長年にわたり競馬の歴史とサラブレッドの生態を追い続けている専門ライターです。ネット上に溢れる出所不明の噂話とは一線を画し、JRA(日本中央競馬会)の公式記録や関係者の手記、さらには動物行動学の知見といった客観的な裏付けに基づく執筆・検証を行っています。
競馬の本当の面白さは、表面的な数字や結果だけではなく、その裏側にある確かな事実とサラブレッドという生き物の奥深さにあります。皆様に「読んでよかった」と心から納得していただけるよう、信頼性と専門性を最優先にした、どこよりも深く正しい競馬の裏話をお届けしてまいります。
【シリウスS予想2025】穴党にオススメしたい馬はこの馬!阪神巧者のエナハツホ土曜の阪神メインはダート2000mのG3「シリウスステークス」が開催。近年は中央ダート重賞といえば1600mか1800mが主流だったが、競馬場改修や地方交流重賞の充実により2000m戦も増えてきた。しかし依然としてレース...
【神戸新聞杯2025予想】ジョバンニの逆襲劇!不運続きのクラシックで雪辱を果たす日曜の阪神メインは菊花賞トライアルのG2「神戸新聞杯」が行われる。菊花賞へ直結する最重要ステップレースではあるものの、今年は10頭立てとやや寂しい頭数での開催。それでも皐月賞、ダービーを経た実力馬と勢いある上がり馬が激突...
【オールカマー2025予想】レガレイラにホーエリート、今年は牝馬勢が中心日曜の中山メインは芝2200mの「オールカマー」が開催。1着馬には天皇賞(秋)の優先出走権が与えられる重要ステップであり、今年は11頭と少頭数ながら実力馬が集結した。 まず注目したいのがスワーヴリチャード産駒の4歳牝馬レ...
【オールカマー2025予想】内枠先行で勝負あり?天皇賞秋への切符をつかむのは誰だ!秋のG1開幕戦を次節に控える中山競馬場では、伝統のG2オールカマーが開催。今後の古馬中距離路線を占う重要な前哨戦であり、少数精鋭ながらハイレベルな顔ぶれが集結した。 近年の傾向を振り返ると1番人気馬が強い。昨年は一昨年の...
【バーレーン王国イサビンサルマンアルカリファ殿下御来場記念2025】逃げ馬対決!主導権争いが鍵を握るか?今週土曜の中山メインは、ダート1800mで行われる3歳以上オープンの別定戦「バーレーン王国イサ・ビン・サルマン・アルカリファ殿下来場記念」。耳慣れない名称だが、これは今年限りの特別レース名である。例年行われてきた「ながつ...
【ローズステークス2025予想】オークス組総出動!世代トップ級の実力馬4頭に注目2年ぶりに阪神競馬場で開催される秋華賞トライアルのローズステークス。例年、ここから本番に直結する馬が多く、秋華賞の前哨戦として最重要レースの一つに位置づけられる。昨年はオークス4着から始動した優勝馬と、1勝クラスを勝ち上...
【チャレンジC予想2025】オススメの有力馬&穴馬4頭を紹介!土曜の阪神メインは中距離重賞のチャレンジカップ(G3、芝2000m)が開催。今年は2011年以来14年ぶりの9月開催に戻り、負担重量も9年ぶりにハンデ戦として施行される。かつては年末の定着開催で、前走はG1組が目立ったが...
【セントライト記念2025予想】王道決着ムードでも波乱の芽はあるか?中山競馬場で3連休最終日に行われるメインレースは、菊花賞トライアルとして位置づけられる伝統のG2セントライト記念だ。今年は12頭立てと少頭数での一戦となり、例年通り上位人気馬中心の決着が濃厚とみる。 実際、昨年は2・1・...
【ラジオ日本賞2025予想】主役不在で混戦ムード!芝からの刺客に要警戒今週日曜の中山メインレースでは、ダート1200mで行われる3歳以上オープンの別定戦「ラジオ日本賞」が開催される。今年はフルゲート16頭に対し登録16頭となり、全頭が出走可能。 注目されるのは、イントゥミスチーフ産駒の4歳...
【JRAセントウルS2025予想】開幕週の高速馬場を味方に!ジャスティンスカイ切符奪取へ今週から阪神競馬場が開幕し、日曜にはスプリンターズSの前哨戦となる「セントウルS」が開催。G1馬ママコチャ、G1・2着の実績を持つトウシンマカオ、さらに重賞を制した3歳馬や短距離路線の常連が集結し、注目度の高い一戦となっ...