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中山 達也

中山 達也

【プロフィール】

長年にわたり競馬の歴史とサラブレッドの生態を追い続けている専門ライターです。ネット上に溢れる出所不明の噂話とは一線を画し、JRA(日本中央競馬会)の公式記録や関係者の手記、さらには動物行動学の知見といった客観的な裏付けに基づく執筆・検証を行っています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 公式記録と手記に基づく歴史検証 過去の膨大なレースデータや、名馬に関わった調教師・厩務員たちの生の手記を徹底的に読み込み、時代を超えた競馬のドラマを紐解きます。
  • 動物行動学によるサラブレッドの生態分析 馬の習性や心理、行動パターンを科学的な視点からアプローチし、レース中のアクシデントや競走馬の奇癖に隠された本当の理由を明かします。
  • 信頼性の高いディープな裏話の発信 単なる憶測ではない、確かな証拠と文献に基づいた競馬界のディープなエピソードや歴史の裏側を、読み物コラムとしてお届けします。

【読者の皆様へ】

競馬の本当の面白さは、表面的な数字や結果だけではなく、その裏側にある確かな事実とサラブレッドという生き物の奥深さにあります。皆様に「読んでよかった」と心から納得していただけるよう、信頼性と専門性を最優先にした、どこよりも深く正しい競馬の裏話をお届けしてまいります。

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「中山 達也」一覧

ブライアンズタイム後継種牡馬フリオーソ
2017/01/17 15:10

サンデーサイレンス旋風が吹き荒れる前に吹いていた風、覚えてますか?ブライアンズタイム旋風です。売りは"1度勢いがつくと止まらなくなる"。ナリタブライアンがいい例ですね。そして欠点は"スランプに陥ると立ち直るまで時間がかか...

知られざる大記録?五十嵐雄祐騎手56年ぶりの快挙達成
2017/01/16 14:02

気づけば2017年も2週間が経過しました。歴史的快挙と騒がれた日本ダービーを牝馬ウオッカが制覇したのが既に10年前、ずいぶん昔に思えます。牝馬でのダービー制覇は64年ぶりとのことで当時騒がれました。わたしの中で牝馬の日本...

2年目の藤田菜七子騎手
2017/01/15 14:00

昨年はデビュー前からマスコミが大きく取り上げ、非常に大きな注目を浴びた藤田菜七子騎手。初年度の勝ち星は6勝と、満足の行く数字とはいかなかったが特別賞を受賞した。巷ではアイドル騎手などと言われているが、本人は全くそんな事は...

類似条件レースが飽和しているので京成杯の条件変更などはいかがだろうか?
2017/01/13 16:37

競馬は芝、ダート、障害、また同じ距離設定でも右回り、左回り、さまざまな競馬場で行われるから面白い。みなさんきっとそうだと思います。だからこそ、これはさすがに偏りすぎていないだろうかと思うのが1月前半の中山・京都競馬の重賞...

正月競馬で明暗が分かれたジョッキー達
2017/01/12 19:51

現在リーディングジョッキーは5勝の松岡正海騎手。絶好のスタートを2017年シーズンは切りました。松岡正海騎手は今年でデビュー15年目を迎える中堅騎手で、未だリーディングジョッキーの経験はありませんが、一定の馬主の主戦騎手...

今週から3場開催、競馬ファンにとっては嬉しい悲鳴
2017/01/12 17:52

2017年も今週から3場開催が始まります。3場開催で全てのレースに手を出していると、あっという間に次のレースがやってきます。非常に落ち着くタイミングがありません。自宅で競馬をする分にはPATで投票し、出前でも頼めば楽ちん...

香港もスルー?どうするニッポン!
2017/01/10 17:15

12月の風物詩といえば「ジャパンカップをスルーして香港へ」 悲しいかな、外国馬のトレンドでした。 なぜ過去形で「でした」と書いたかというと、有力な外国馬陣営はひょっとしたらアジア地区への遠征を嫌がり始めているのではないか...

ステイゴールドが放った第四の矢とは?
2016/12/23 20:39

オルフェーブル、ゴールドシップ、フェノーメノ。 ステイゴールドが放った三本の矢ともいえるこの3巨頭は無事に種牡馬入りを果たしました。 1本ではもろい矢も、3本なら折れない。毛利元就じゃないですが、後継種牡馬が3頭もいるわ...

【有馬記念2016予想】復調気配のアドマイヤデウス岩田、G1の壁乗り越えられるか?
2016/12/23 11:40

アドマイヤデウスは、母の母がアドマイヤラピス、そして父がアドマイヤドンという生粋のアドマイヤ血統である。競馬ファンにはおなじみの冠号アドマイヤはGⅠをはじめとして重賞レースをいくつも制しているが、意外にも有馬記念の制覇は...

【有馬記念2016予想】アルバート、2年連続ステイヤーズS勝利から挑む勝算は
2016/12/22 17:46

過去の勝利重賞が2年連続のステイヤーズステークスと、長距離を得意とするアルバート(牡5・堀宣行・美浦)が、今年も有馬記念への出走を決めた。 昨年のステイヤーズSに勝利をするまでは、重賞への出走が3歳時1月の京成杯8着のみ...