
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【富士S予想2017】エアスピネル、武豊で再度王座狙う晴れた日には富士山が見える東京競馬場、21日(土)にはその富士山にちなんで付けられた「富士S」が開催されます。コースは東京芝の1600m。マイル界の最高峰であるマイルチャンピオンシップの前哨戦として行われるレースです。去...
【菊花賞2017】ダービー上位が不在の菊花賞、ルーラーシップ産駒の期待の星“キセキ”が戴冠狙う3歳馬にとっては未知の距離となるクラシック三冠の最終戦、菊花賞がいよいよ22日(日)に京都競馬場で開催されます。ダービーの1~3着馬が不在で今年は出走メンバーがやや寂しい印象がありますが、混戦ムードで逆にレースの予想の方...
【秋華賞結果2017】ディアドラG1初勝利!15日(日)に京都競馬場で開催された第22回秋華賞は、C.ルメール騎手が騎乗する4番人気のディアドラが優勝した。勝ちタイムは2:00.2。 1馬身1/4差の2着は武豊騎手が騎乗する4番人気のリスグラシューが入着し、さらに...
【東京ハイジャンプ結果2017】オジュウチョウサン大差で圧勝!15日(日)に東京競馬場で開催された第19回東京ハイジャンプは、石神深一騎手が騎乗する1番人気のオジュウチョウサンが優勝した。勝ちタイムは3:32.5。 大差の2着は森一馬騎手が騎乗する2番人気のグッドスカイが入着し、さ...
【府中牝馬S結果2017】クロコスミア重賞初勝利!14日(土)に東京競馬場で開催された第65回府中牝馬ステークスは、岩田康誠騎手が騎乗する5番人気のクロコスミアが優勝した。勝ちタイムは1:48.1。 クビ差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する1番人気のヴィブロスが入着し、...
【秋華賞予想2017】今年は夏の上がり馬から勝負!いよいよ牝馬三冠の最後の一冠、秋華賞が開催されます。今週末は天候も悪く、重馬場巧者の考察に力を入れたファンも多いのではないでしょうか。温かい日が続いておりましたが、今週末の雨を機に肌寒い本格的な秋が始まりそうです。先週開...
【府中牝馬S予想2017】重馬場で狙える4頭!前残り?それとも追込み?東京は金曜から雨が降り始め、週明けまで雨は続く模様。開幕2週目とは言え、ほぼまる2日間雨が振り続けるとなるとやはり馬場の状態が気になってきます。当日は11レースまでのレースでしっかりと馬場の状態を見極めたいところです。あ...
米で活躍するハーツクライ産駒“ヨシダ”、アメリカ調教の日本馬として初の重賞勝利達成!アメリカで「ヨシダ」という馬が活躍しているのはご存知でしょうか?15年のセレクトセール1歳部門において、米国ウィンスターファームの代理人が9400万円で落札したハーツクライ産駒の牡馬で、現在W.モット厩舎に所属する3歳馬...
【天皇賞秋】リアルスティールには誰が乗るのか?復活ムードも一転暗雲立ち込める状況ドバイターフを勝ってから約1年半白星を挙げれていなかったリアルスティールですが、前走の毎日王冠では見事な復活Vを果たし、一気に復活ムードが漂います。 去年ドバイターフ優勝後の安田記念では11着に敗れますが、その後の天皇賞...
【秋華賞予想2017】ラビットランはまだ成長段階、世代の勢力図を塗り替えるか?いよいよ牝馬三冠の最終戦、秋華賞が今週京都競馬場で開催されます。秋華賞トライアルのローズSを優勝したラビットランは異例のローテーションでG1の舞台まで駒を進めてきました。ダートでデビューし4戦目で芝へ転身、500万を勝っ...