
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【中京2歳S結果2026】1番人気のジーティーマイカが勝利!8月30日(日)に中京競馬場で開催された第2回中京2歳ステークスは、松山弘平騎手が騎乗する1番人気のジーティーマイカが優勝した。勝ちタイムは1:19.7。 1馬身3/4差の2着は団野大成騎手が騎乗する4番人気のシスキンブ...
【新潟記念2026結果】2番人気のゾロアストロが勝利!8月30日(日)に新潟競馬場で開催された第62回農林水産省賞典 新潟記念は、岩田望来騎手が騎乗する2番人気のゾロアストロが優勝した。勝ちタイムは1:59.6。 アタマ差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する3番人気のロデオド...
【セントウルS予想2026】芝替わりのママコチャや快速ピューロマジックに香港馬!実績馬の強みと課題を分析スプリンターズSの最重要ステップレース「セントウルS」がいよいよ開催だ。夏の上がり馬や、近年では香港など海外からの遠征馬も多く、G2ながらG1さながらの非常にハイレベルなメンバーが揃う一戦だ。今回は出走予定馬の中でも上位...
【新潟記念2026予想】人気落ちなら買いたい1頭!得意の2000mで反撃期待のチェルヴィニアヴィクトリアマイル16着から巻き返しを狙うチェルヴィニア。 オークス、秋華賞を制した牝馬二冠馬ながら、近走の成績を考えれば今回は上位人気から少し離れた立場になる可能性がある。だからこそ、新潟記念では「人気落ちの実績馬」と...
【中京2歳S2026展望】完成度の高さで勝るビスケットサンド、3か月の休養を経て精神面も成長阪神芝1400mの新馬戦を制し、約3か月ぶりに実戦へ戻ってくるビスケットサンド。キャリア1戦ながら、デビュー戦で見せたレースセンスと今回の追い切り内容から、重賞でも侮れない存在である。 デビュー戦では中団のインで折り合い...
【新潟記念2026展望】スローペース濃厚か?末脚上位の安定株・ダノンシーマで間違いなし目黒記念で3着に入り、重賞初制覇へあと一歩まで迫ったダノンシーマ。デビューから10戦して【5-1-4-0】と一度も3着を外しておらず、安定感は今回のメンバーでも屈指。G1馬5頭がそろう豪華な顔ぶれだが、実績だけで評価を下...
中京2歳ステークス(2026)過去10年のデータを徹底チェック!中京芝1400mで狙えるタイプとは暮れの2歳G1や来年のクラシック戦線を占う2歳重賞「中京2歳S」。2024年まで小倉2歳Sの名称で行われていたが、今回は中京の芝1400mのデータや、小倉2歳Sを含めた過去10年のデータをもとに、同レースの傾向を探ってい...
新潟記念(2026)の過去10年のデータ&傾向を分析!人気・枠順・脚質の傾向は?新潟競馬場で行われる重賞の中で最も歴史が古い「新潟記念」。サマー2000シリーズの最終戦であり、実績馬や素質馬が、秋の始動戦として参戦することが多いレース。今回は過去10年間のデータをもとに新潟記念の傾向を探っていきたい...
【ブリーダーズゴールドC予想2026】ペンダントは確勝級、初の古馬戦でも不安は皆無秋のダート牝馬路線を占う一戦として注目される「ブリーダーズゴールドカップ」。 今年は5頭のJRA所属馬が参戦しており、中でもとくに注目したいのが関東オークスを制した3歳牝馬のペンダントだ。ダートは【3-2-0-0】で連対...
【中京2歳S2026予想】完成度のジーティーマイカ、成長力のサンタンジェロ、重馬場巧者シスキンブルームに注目!昨年、「小倉2歳S」から「中京2歳S」へ生まれ変わった同レース。夏から本格化する2歳馬たちが、秋以降の重賞へ向けて実力を試す重要なステップレースとなる。今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな有力馬3頭をピックアップ...