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新潟記念(2026)の過去10年のデータ&傾向を分析!人気・枠順・脚質の傾向は?

公開: 2026/08/25 11:37

データ分析
新潟記念(2026)の過去10年のデータ&傾向を分析!人気・枠順・脚質の傾向は?

新潟競馬場で行われる重賞の中で最も歴史が古い「新潟記念」。サマー2000シリーズの最終戦であり、実績馬や素質馬が、秋の始動戦として参戦することが多いレース。今回は過去10年間のデータをもとに新潟記念の傾向を探っていきたい。

■予想オッズ

予想オッズ
人気 馬名 予想オッズ
1 ロデオドライブ 2.3
2 ダノンシーマ 2.9
3 ゾロアストロ 7.8
4 ステレンボッシュ 14.5
5 ドゥレッツァ 21.1
6 チェルヴィニア 28.7
7 アーバンシック 33.4
8 サヴォーナ 46.5
9 ジュンブロッサム 64.1
10 ボーンディスウェイ 112.3
11 バレエマスター 189.8

■人気

「2番人気」が最多の5勝を挙げており、断トツの勝率。「1番人気」は1勝のみと勝ちきれず、「3~5番人気」はいずれも0勝と、「2番人気」以外の上位人気の勝率は低め。下位人気では、「6~9番人気」が3着内9頭(2-4-3-31)となっており、このあたりが狙い目のゾーンか。「10番人気以下」も比較的絡んできており(2-0-3-65)、大穴も侮れない。

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 1 3 1 5
2番人気 5 0 1 4
3番人気 0 3 1 6
4番人気 0 0 0 10
5番人気 0 0 1 9
6~9番人気 2 4 3 31
10番人気以下~ 2 0 3 65

■オッズ

「5.0~6.9倍」が最多の4勝を挙げており、連対数と3着内も最多。勝ち馬はこのゾーンから出やすい傾向。「50.0倍以上」は【0-0-2-42】となっており、連までの予想なら割り引いてよし。

オッズデータ
オッズ 1着 2着 3着 4着以下
1.0~1.9倍 1 0 0 0
2.0~2.9倍 0 0 1 1
3.0~3.9倍 1 2 0 2
4.0~4.9倍 0 1 0 5
5.0~6.9倍 4 2 1 4
7.0~9.9倍 0 1 2 19
10.0~14.9倍 1 1 1 17
15.0~19.9倍 0 1 1 8
20.0~29.9倍 2 2 1 13
30.0~49.9倍 1 0 1 19
50.0~99.9倍 0 0 1 21
100.0倍以上 0 0 1 21

■配当

馬単は万馬券が3回、3連単は10万馬券以上が5回。波乱の度合いとしては極端に大きい訳では無いが、波乱の頻度としては高め。ある程度の波乱は想定した馬券で勝負するのが良いだろう。

馬単/3連単データ
馬単 3連単
2016 3,700 円 59,970 円
2017 5,810 円 132,650 円
2018 1,590 円 57,170 円
2019 8,450 円 105,090 円
2020 3,330 円 32,940 円
2021 34,410 円 264,560 円
2022 57,930 円 709,120 円
2023 9,210 円 221,290 円
2024 13,950 円 44,690 円
2025 1,170 円 12,010 円

■枠番

「8枠」が最多の3勝を挙げており、連対数と3着内も最多。「1~2枠」は合わせて【2-0-0-31】、「7~8枠」は【3-4-4-40】となっており、内枠不利・外枠有利の傾向が顕著に見られる。

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 2 0 0 15
2枠 0 0 0 16
3枠 2 2 1 12
4枠 2 1 2 14
5枠 0 0 2 18
6枠 1 3 1 15
7枠 0 1 2 21
8枠 3 3 2 19

■脚質

「差し」と「追い込み」が4勝ずつを挙げており、連対数と3着内は「追い込み」が最多と控えた馬の好走が目立っている。ワンターンでスタートから3コーナーまでの距離は948m、直線距離も658mという直線の長いコース形態故、やはり差し・追い込みは届きやすい。

脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 0 1 0 9
先行 2 2 2 29
差し 4 2 3 61
追い込み 4 5 5 31

■馬体重の増減

馬体増と馬体減が4勝ずつを挙げており、馬体重の増減は比較的フラットに近い傾向。「-10kg~」は【0-0-0-10】、「+10kg~」が【0-2-0-12】となっており、極端に変動がある馬は割り引いてよい。

馬体重増減データ
馬体重増減 1着 2着 3着 4着以下
-19~-10kg 0 0 0 10
-9~-4kg 2 2 2 18
-3~+3kg 4 3 5 58
+4~+9kg 4 3 3 32
+10~+19kg 0 1 0 12
+20kg~ 0 1 0 0
今回減 4 3 5 46
同体重 2 2 2 20
今回増 4 5 3 64

■年齢

「4歳」と「5歳」が勝利数・連対数・3着内の全てが同率タイとなっており、「4・5歳馬」が好成績。

馬齢データ
馬齢 1着 2着 3着 4着以下
3歳 2 1 1 4
4歳 3 3 3 26
5歳 3 3 3 45
6歳 2 1 0 24
7歳 0 1 3 23
8歳以上 0 1 0 8

■性別

「牡馬」が最多の8勝を挙げており、連対数と3着内も最多。3着内に入った30頭中27頭が牡馬で、牡馬が中心となる。

性別データ
性別 1着 2着 3着 4着以下
牡馬 8 10 9 101
牝馬 2 0 1 20
セン馬 0 0 0 9

■所属

「美浦」と「栗東」が5勝ずつを挙げており、東西で極端な差はなし。

所属データ
所属 1着 2着 3着 4着以下
美浦 5 6 3 62
栗東 5 4 7 68

■前走レース

「東京優駿(日本ダービー)」が唯一2勝を挙げており、連対数と3着内は「七夕賞」が最多。春のG1戦線、サマーシリーズなど様々な路線から参戦してくる馬がおり、前走レースについてはフラットに近い目線で予想して良い。

前走レースデータ
前走レース 1着 2着 3着 4着以下
東京優駿 2 0 0 2
七夕賞 1 2 1 14
農林水産省賞典 函館記念 1 1 0 9
天皇賞(春) 1 1 0 3
農林水産省賞典 小倉記念 1 0 3 15
ヴィクトリアマイル 1 0 0 3
安田記念/農林水産省賞典 安田記念 1 0 0 2
福島牝馬ステークス 1 0 0 0
常総ステークス 1 0 0 0
ジューンステークス 0 1 1 1

■前走クラス

前走「G1」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内は前走「G3」が最多。前走G3組は母数が多く、G1組の勝率の高さが際立つ。前走G1組は有力視したい。

前走クラスデータ
前走クラス 1着 2着 3着 4着以下
G1 5 2 0 16
G2 0 2 0 13
G3 4 4 8 65
リステッド/オープン 0 1 1 17
3勝クラス 1 1 1 19

■前走着順

前走「5着」が最多の3勝を挙げており、前走「1着」が連対数と3着内が最多。前走で3着内に入った馬は【4-6-6-48】、5着以下は【6-4-4-73】。前走で馬券圏内に好走しているかどうかはそこまで重要視する必要はなさそうだ。

前走着順データ
前走着順 1着 2着 3着 4着以下
1着 2 4 2 28
2着 1 1 2 12
3着 1 1 2 8
4着 0 0 0 9
5着 3 0 1 7
6~9着 0 2 2 30
10着以下~ 3 2 1 36

■騎手

2勝以上を挙げている騎手はおらず、勝ちやすい騎手の傾向は見られず。連対数は「M.デムーロ」が抜けているが、2021年以降は馬券に絡めておらず、近年は不振。騎手についてはフラットな目線で予想しても良さそうだ。

騎手データ
騎手 1着 2着 3着 4着以下
M.デムーロ 1 3 0 3
福永祐一 1 1 0 0
菅原明良 1 0 2 2
横山典弘 1 0 1 2
池添謙一 1 0 0 5
北村宏司 1 0 0 5
岩田康誠 1 0 0 4
木幡初也 1 0 0 2
坂井瑠星 1 0 0 1
秋山真一郎 1 0 0 0
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