競馬ヘッドラインロゴアイコン

中京2歳ステークス(2026)過去10年のデータを徹底チェック!中京芝1400mで狙えるタイプとは

公開: 2026/08/25 15:10

データ分析
中京2歳ステークス(2026)過去10年のデータを徹底チェック!中京芝1400mで狙えるタイプとは

暮れの2歳G1や来年のクラシック戦線を占う2歳重賞「中京2歳S」。2024年まで小倉2歳Sの名称で行われていたが、今回は中京の芝1400mのデータや、小倉2歳Sを含めた過去10年のデータをもとに、同レースの傾向を探っていきたいと思います。

■予想オッズ

予想オッズ
人気 馬名 予想オッズ
1 ジーティーマイカ 1.6
2 ビスケットサンド 3.3
3 サンタンジェロ 6.7
4 シスキンブルーム 8.8
5 バクソウシャチョウ 27.9
6 マルモリムソウ 43.6
7 ジャスパートレノ 65.8
8 ピコジャック 123.8
9 ピコキング 154.8

■人気

「3番人気」が最多の3勝を挙げており、連対数と3着内も最多。勝ち馬は10頭中8頭が「5番人気以内」から出ており、勝ち馬が大きく荒れるケースは少なめ。

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 2 2 0 6
2番人気 1 2 1 6
3番人気 3 1 1 5
4番人気 2 0 3 5
5番人気 1 1 1 7
6~9番人気 1 2 3 34
10番人気以下~ 0 2 1 37

■配当

馬単で万馬券以上は過去10年で2回、3連単が10万馬券以上は2回。波乱の頻度としては低いが、荒れた年は比較的大きく荒れており、荒れる時は荒れる。基本的には堅実に決着する傾向にある。

馬単/3連単データ
馬単 3連単
2016 7,850 円 57,690 円
2017 5,810 円 66,780 円
2018 40,230 円 627,690 円
2019 3,090 円 17,400 円
2020 1,330 円 6,280 円
2021 4,220 円 49,390 円
2022 16,800 円 376,700 円
2023 3,380 円 17,530 円
2024 5,720 円 38,530 円
2025 3,260 円 24,580 円

■枠番

枠は中京の芝1400mの過去10年のデータをもとに傾向を分析した。成績がいいのは「5枠」で、好走数、好走率ともに好成績。内枠よりは外目の枠のほうが好走しており、やや外枠有利の傾向がある。

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 4 2 4 38
2枠 0 3 5 30
3枠 2 4 1 33
4枠 3 4 7 30
5枠 7 4 3 35
6枠 4 1 2 43
7枠 2 4 2 50
8枠 5 5 3 47

■脚質

脚質においても中京の芝1400mの過去10年のデータをもとに傾向を分析。数としては「差し」が多く、基本的には差し馬が好走傾向にある。好走率ベースでは「逃げ」の成績が良く、前へ行くスピードを持っている点は2歳戦おいては大きな武器となりそうだ。

脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 5 4 0 18
先行 8 8 10 72
差し 11 9 13 109
追い込み 3 6 4 96

■前走レース

前走レースは「新馬」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内も最多。この時期の2歳重賞なら当然と言えるデータのため、参考レースとしての重要度は低め。キャリアの少ない2歳戦なので、参考レースは特定のレースを重要視するよりも内容を見るしかない。

前走レースデータ
前走レース 1着 2着 3着 4着以下
新馬 5 6 6 34
未勝利 2 3 1 28
フェニックス賞 2 1 0 16
新馬・牝 1 0 1 7
ひまわり賞 0 0 1 8
函館2歳S 0 0 1 3

■レース間隔

レース間隔は「中4~8週」が最多の4勝を挙げており、連対数と3着内も最多。「連闘」や「中1週」といった間隔が詰まった馬は割り引いて良さそうだ。

血統
種牡馬 1着 2着 3着 4着以下
サンデーサイレンス系 5 3 3 33
ストームキャット系 2 3 0 11
キングカメハメハ系 2 0 3 7
ロベルト系 1 1 0 7
ナスルーラ系 0 1 2 6
ミスタープロスペクター系 0 1 1 17

■騎手

「北村友一」と「坂井瑠星」が2勝ずつを挙げており、とくに北村騎手は好走率ベースにおいても好成績。

騎手データ
騎手 1着 2着 3着 4着以下
北村友一 2 0 0 3
松山弘平 0 2 0 9
西村敦也 0 0 1 7
団野大成 0 2 0 5
泉谷楓真 0 0 1 1
坂井瑠星 2 0 1 5
岩田望来 1 2 1 7
富田暁 1 1 0 5
幸英明 1 0 1 9

■血統

血統は「サンデーサイレンス系」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内も最多。

血統
種牡馬 1着 2着 3着 4着以下
サンデーサイレンス系 5 3 3 33
ストームキャット系 2 3 0 11
キングカメハメハ系 2 0 3 7
ロベルト系 1 1 0 7
ナスルーラ系 0 1 2 6
ミスタープロスペクター系 0 1 1 17
新潟記念(2026)の過去10年のデータ&傾向を分析!人気・枠順・脚質の傾向は?