
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【関屋記念2026】ダノンセンチュリーは危険な人気馬か?得意舞台でも「買い切れない」と考える理由を徹底分析まず着目したいのは、前走の京王杯スプリングCで9着に敗れたダノンセンチュリーだ。 前走だけを見ると物足りない結果だったが、敗因を振り返ると1400mという距離やレースの流れが大きく影響した印象が強い。一方で今回は【3・1...
【東海ステークス2026】過去9年の傾向は?予想オッズとデータ分析で有力馬を徹底考察一昨年までプロキオンSの名称で行われていたレースでしたが、昨年よりレース名が東海Sに変更。実質的にはプロキオンSの過去データが当てはまるため、今回は条件が変わった2025~2026年のプロキオンSを除いた、2016~20...
【関屋記念2026】データが示す勝ち馬の条件とは?予想オッズと過去10年の傾向を総まとめ昨年から中京記念と開催順が入れ替わり、サマーマイルシリーズ第2戦となった「関屋記念」が今週新潟競馬場で行われます。天皇賞秋やマイルチャンピオンシップといった秋のビッグレースにも繋がる一戦で、例年スピード自慢のマイラーたち...
【東海ステークス2026】夏ダート重賞の主役候補は?上位人気3頭の強みと課題を徹底検証昨年からG3へ降格し、1月から7月へ施行時期が変更された「東海ステークス」。実質的にはプロキオンSの条件を引き継ぐかたちで、役割を入れ替えて夏に移設。条件が変わってから今年で2年目となりますが、春のダートGIシーズンに向...
【函館2歳S結果2026】9番人気のフェリチタが優勝7月19日(日)に函館1競馬場で開催された第58回函館2歳ステークスは、横山和生騎手が騎乗する9番人気のフェリチタが優勝した。勝ちタイムは1:10.4。 クビ差の2着は佐々木大輔騎手が騎乗する2番人気のイモージェンが入着...
【小倉記念結果2026】10番人気のゼンダンハヤブサが優勝7月19日(日)に小倉競馬場で開催された第62回農林水産省賞典 小倉記念は、酒井学騎手が騎乗する10番人気のゼンダンハヤブサが優勝した。勝ちタイムは1:58.0。 1/2馬身差の2着はJ.コレット騎手が騎乗する1番人気の...
【関屋記念2026】勝ち負け期待の有力馬3頭をピックアップ!状態面で一歩リードする有力馬の仕上がりを総チェック新潟競馬の日曜メインはサマーマイルシリーズの第2戦「関屋記念」です。天皇賞秋やマイルCSといった秋のビッグレースにも繋がる重要な一戦で、過去にはジャスタウェイ、ダノンシャーク、カンパニーといったG1馬を多数輩出しておりま...
【函館2歳ステークス2026】調教評価ランキング上位3選!追い切りで好印象だった有力馬を徹底分析2歳最初の重賞「函館2歳S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 シグレ(牝2、武英智...
【小倉記念2026】状態の良さが際立つ好調馬3選!1週前と最終追い切りを比較分析サマー2000シリーズ第3弾「小倉記念」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ジョバンニ(...
【小倉記念2026】ガイアメンテは買いか消しか?レコード勝ち・追い切り・小回り適性を徹底分いよいよ今週は、夏の小倉競馬を代表するハンデ重賞「小倉記念」が開催だ。 まず舞台となる小倉芝2000mだが、同コースはスタートから1コーナーまで約472mと長く、前半から流れが速くなりやすいコース形態。向正面から下り坂が...