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橋詰 博之

橋詰 博之

【プロフィール】

東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。

【専門領域・分析スタイル】

20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。

【読者の皆様へ】

競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。

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橋詰 博之」一覧

【キーンランドC2026展望】パンジャタワーの3つの課題とは?連覇へ向けた不安材料を徹底分析
2026/08/17 15:47

昨年のキーンランドカップを制したパンジャタワーは、今年も優勝候補の中心的存在となる。GⅠ戦線でも安定した走りを続けており、能力だけならメンバー最上位。しかし、連覇を達成するためにはいくつか克服すべき課題も見えている。実績...

【新潟2歳S予想2026】インカルナータやレッチュベルクなど、デビュー戦が好内容の本命候補3頭を徹底分析!
2026/08/17 13:28

2歳G3「新潟2歳S」が新潟競馬場で開催。秋の主要な2歳重賞や翌年のクラシック戦線へ向けた重要な登竜門となる同レース。今年も今後が期待される有力2歳馬達が集結した。今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな有力馬3頭を...

【札幌記念結果2026】3番人気のシェイクユアハートが勝利!
2026/08/16 17:06

8月16日(日)に札幌競馬場で開催された第62回札幌記念は、古川吉洋騎手が騎乗する3番人気のシェイクユアハートが優勝した。勝ちタイムは1:58.2。 2馬身1/2差の2着は佐々木大輔騎手が騎乗する5番人気のサクラファレル...

【中京記念結果2026】2番人気のラヴァンダが優勝!
2026/08/16 17:02

8月16日(日)に中京競馬場で開催された第74回中京記念は、岩田望来騎手が騎乗する2番人気のラヴァンダが優勝した。勝ちタイムは1:31.1。 3/4馬身差の2着は松山弘平騎手が騎乗する5番人気のミニトランザットが入着し、...

【キーンランドカップ2026予想】実績馬VS上昇馬!ウインカーネリアン、パンジャタワーら有力馬を徹底分析
2026/08/16 15:30

サマースプリントシリーズ第5戦、そしてスプリンターズSの前哨戦でもある「キーンランドC」が札幌競馬場で開催。秋の大舞台へ向けた重要な位置付けのレースということもあり、重賞実績馬をはじめ、北海道開催で頭角を現した上昇馬まで...

【キーンランドC追い切り2026】9歳でも完成度高いウインカーネリアン、調整過程は昨年以上
2026/08/13 18:55

キーンランドCで復帰戦を迎えるウインカーネリアン。今年で9歳となるが、1週前追い切りでベテランらしい完成度の高い動きを披露した。 三浦騎手騎乗で実戦向きの追い切りを消化 1週前追い切りは函館ウッドコースで三浦皇成騎手が騎...

【中京記念2026追い切り】ナムラコスモスS評価!「勢い」「52kg」「完成度の高さ」で古馬撃破へ
2026/08/13 15:57

ナムラコスモスは桜花賞以来、実に約4か月ぶりの実戦となるが、追い切り内容を見る限り休養によるブランクは感じられない。1週前、最終追い切りともに完成度の高い動きを披露しており、古馬との初対戦でも好勝負を期待できる仕上がりと...

【中京記念2026】ラヴァンダは追い切り絶好!CW80秒0&ラスト11秒1で充実ぶりをアピール
2026/08/13 15:22

昨年のアイルランドTで重賞初制覇を飾り、今年も東京新聞杯で牡馬相手に2着と能力の高さを示しているラヴァンダ。 今回約3か月半ぶりの実戦となるが、追い切り内容を見る限り仕上がりは上々。重賞2勝目を狙える状態まで態勢は整って...

【札幌記念2026追い切り評価】グランディアの仕上がりは高水準!心身ともに態勢は万全
2026/08/13 14:22

前走の新潟大賞典で待望の重賞初制覇を果たしたグランディア。追い切り内容は絶好で、前走時のデキをしっかりキープし、重賞連勝を狙える態勢は整ったと判断したい。 1週前はラスト1F"10秒7"の切れ味披露 最も目を引いたのは1...

【札幌記念2026追い切り評価】アドマイヤテラは凱旋門賞へ向けて視界良好、課題は仕上がりではなく2000mへの対応
2026/08/13 13:45

前走の天皇賞春(3着)から参戦するアドマイヤテラ。 追い切りや臨戦過程は順調で、現時点で力を出せる状態まで仕上がっている印象。秋の最大目標である凱旋門賞を見据えた始動戦ではあるものの、決して叩き台という仕上げではないと見...