
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【キーンランドC結果2026】5番人気のサウンドモリアーナが勝利!8月23日(日)に札幌競馬場で開催された第21回キーンランドカップは、武豊騎手が騎乗する5番人気のサウンドモリアーナが優勝した。勝ちタイムは1:07.7。 1馬身1/4差の2着は松山弘平騎手が騎乗する1番人気のパンジャタ...
【新潟2歳S結果2026】1番人気のレッチュベルクが勝利!8月23日(日)に新潟競馬場で開催された第46回新潟2歳ステークスは、田辺裕信騎手が騎乗する1番人気のレッチュベルクが優勝した。勝ちタイムは1:34.7。 1馬身1/4差の2着はJ.コレット騎手が騎乗する2番人気のトウシ...
【新潟記念2026予想】GI実績馬3頭の「買い材料」と「不安材料」を検証サマー2000シリーズの最終戦となる「新潟記念」がいよいよ開催。夏競馬を締めくくる名物重賞、そして秋の古馬GIへ向かう馬たちの重要な前哨戦としての側面もあり、注目度は高い一戦。今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな...
【新潟2歳S2026】追い切りで一段階上昇したシャンデヴァーグ、小柄でも迫力十分東京芝1600mの新馬戦を制したシャンデヴァーグ。初戦はハナ差の辛勝だったが、この中間の追い切りではデビュー時以上の動きを披露。調整過程を見る限り、素質馬らしい成長ぶりがうかがえる。 最終追い切りは馬なりで優秀な加速ラッ...
【新潟2歳S2026】インカルナータは新馬戦以上のデキ、追い切り評価と勝てる理由を分析新馬戦を鮮やかに逃げ切ったインカルナータ。注目したいのはデビュー以来の成長ぶりがはっきりと表れた追い切り内容だ。1週前、最終追い切りともに質の高い動きを披露しており、2カ月ぶりの実戦でも仕上がりに不安はない。 1週前追い...
【キーンランドC2026追い切り】充実ぶりが際立つエーティーマクフィ、昨年の雪辱へ万全の仕上がり函館スプリントS・2着からキーンランドCへ駒を進めるエーティーマクフィ。7歳を迎えても衰えは感じられず、最終追い切りで充実ぶりをアピールした。調整過程を見る限り、昨年以上の状態でレースに臨めそうだ。 切れ味に衰え無し 最...
【キーンランドC2026追い切り】ウインカーネリアンは「買い」か?最終調教から見えた好材料と不安材料昨年のスプリンターズSの覇者・ウインカーネリアンは、高松宮記念3着以来となる実戦。9歳の高齢馬ということで状態面が気になるところだが、衰えを感じさせるどころか最終追い切りでは秋の大目標へ向けて順調な仕上がりをアピールした...
【新潟2歳S2026】データで攻略!過去10年の人気・脚質・枠・前走から好走馬を予想朝日杯FSや阪神JFにも繋がっていく登竜門戦の1つ「新潟2歳ステークス」。将来のGⅠ馬やクラシック戦線の主役を多数輩出する「大注目の出世レース」として位置づけられている重賞だ。キャリアの少ない2歳戦故情報は少ないが、過去...
【キーンランドC2026】過去10年で判明した好走条件とは?予想オッズ・人気・枠・脚質・前走データを徹底解説秋の大舞台へ向けた前哨戦「キーンランドC」がいよいよ開催だ。夏を主戦場とする短距離馬たちの目標の一つ、そしてスプリンターズSへ向けた前哨戦ということで、注目度は高い一戦。今回は過去10年間のデータをもとにキーンランドCの...
【新潟2歳S2026展望】インカルナータは本物か?新馬戦の圧巻内容と見えた課題を徹底分析新潟2歳ステークスで重賞初制覇を狙うは、新種牡馬エフフォーリア産駒として注目を集めるインカルナータ。デビュー戦は内容、ラップともに高く評価できる一方で、相手関係や追い切り内容には気になる点も残る。今回は、期待材料と課題の...