
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
3歳馬のカシアスが豪州移籍!止まらない“豪州移籍ラッシュ”、日本馬が世界市場で注目される背景とは?2017年の函館2歳ステークスを優勝したカシアス(牡3、清水久詞厩舎)が、6月6日付けで競走馬登録を抹消したことが明らかになった。今後はオーストラリアへ移籍する予定となっている。6日、JRAは公式ホームページで発表した。...
レインボーライン、引退。種牡馬へ4月29日に京都競馬場で行われた天皇賞春に出走し、優勝したレインボーラインが引退することが明らかになった。5日、同馬を管理する浅見秀一調教師が発表した。今後は北海道新冠町朝日にある優駿スタリオンステーションへけい養され、...
中野省吾騎手、夏はマカオで騎乗!南関東への復帰の意思は皆無2017年度の制裁数が15回を数えたこととその内容を加味されたことで、2018年度からの騎手免許が交付されず、騎手を引退した中野省吾氏が、マカオ競馬のライセンスを取得したことが明らかになった。4日に現地のマカオジョッキー...
金沢競馬の不正疑惑報道について先月8日、金沢競馬の第2レースと、先月29日の第5レースにおいて不自然なオッズが確認されたことで、石川県競馬事業局の竹本重久局長は22日に、金沢競馬の騎手や調教師に不正の有無に関する聞き取り調査を始めた。 同事業局による...
ディープインパクト産駒のスタディーオブマン、仏ダービー制覇3日、フランスのシャンティイ競馬場で行われたジョッケクルブ賞(G1、芝2100m)は、S.パスキエ騎手が騎乗するディープインパクト産駒のスタディーオブマン(牡3、P.バリー厩舎)が優勝した。 ジョッケクルブ賞はフランスの...
【安田記念結果2018】モズアスコットG1初勝利!6月3日(日)に東京競馬場で開催された第68回安田記念は、C.ルメール騎手が騎乗する9番人気のモズアスコットが優勝した。勝ちタイムは1:31.3。 クビ差の2着は戸崎圭太騎手が騎乗する5番人気のアエロリットが入着し、さら...
キタノコマンドール右前浅屈腱炎、全治1年以上27日に東京競馬場で開催された日本ダービーに出走し、12着に敗れたキタノコマンドールが右前浅屈腱炎を発症していたことが明らかになった。31日、所属するDMMバヌーシーが発表した。 診断の結果、全治は1年以上とされており、...
ワグネリアン、菊花賞は回避が濃厚。エタリオウは北海道を使い菊花賞へ27日に東京競馬場で行われた日本ダービーを優勝したワグネリアンが、菊花賞へ向かわない可能性が濃厚だ。 31日、同馬を管理する友道康夫調教師は、日本ダービーで4着に入着したエタリオウの菊花賞参戦を明らかにしたが、ワグネリア...
【さきたま杯2018結果】サクセスエナジー交流重賞2連勝30日(水)に浦和競馬場で開催された第22回さきたま杯は、松山弘平騎手が騎乗する1番人気のサクセスエナジーが優勝した。勝ちタイムは1:26.2。 ハナ差の2着は繁田健一騎手が騎乗する5番人気のキタサンミカヅキが入着し、さ...
【安田記念2018】藤沢和雄厩舎、4頭登録のうち3頭が回避3日に東京競馬場で行われる安田記念に登録していたスターオブペルシャ、タワーオブロンドン、ムーンクエイクの3頭が、同競走を回避することが明らかになった。30日、3頭を管理する藤沢和雄調教師が発表した。 藤沢和雄厩舎からは4...