
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【中京2歳S2026追い切り】精神面の成長が大きいサンタンジェロ、追い切りで見せた進化とは?新馬戦6着から同じ中京芝1400mの2戦目で一変したサンタンジェロ。 1週前追い切りは8月20日、西村淳也騎手が騎乗して栗東坂路で行われた。古馬3勝クラスのペンナヴェローチェを0秒5追走し、馬なりのまま0秒4先着。4F5...
【中京2歳S2026追い切り】ジーティーマイカ余裕残しで11秒4、無傷2連勝へ仕上がり万全無傷2連勝での重賞初制覇を狙うジーティーマイカ。福島芝1200mの新馬戦を7馬身差で圧勝し、2歳コースレコードタイを記録した素質馬だけに、重賞初挑戦となる今回は距離延長への対応とともに、追い切りでどこまで仕上がっているか...
【新潟記念2026追い切り】ジュンブロッサムはひと叩きの効果に期待大、中2週でも状態万全関越S・9着から中2週という間隔で巻き返しを狙うジュンブロッサム。 最終追い切りは栗東坂路で単走。助手を背に馬なりのまま4F53秒4-3F38秒4-2F24秒7-1F12秒4をマークした。数字だけを見れば目立つ時計ではな...
【新潟記念2026追い切り】ゾロアストロ、休養明けでも仕上がり上々皐月賞12着から約4か月半ぶりの実戦となるゾロアストロ。春は皐月賞後に鼻出血が判明して日本ダービーを回避しただけに、今回は状態面が大きな焦点となる。 目を引くのは19日の1週前追い切りだ。美浦Wで6F81秒3-5F65秒...
【新潟記念2026予想】皐月賞12着は度外視可能?ゾロアストロの「買い材料」と「課題」前走の皐月賞から約4か月半ぶりの実戦となるゾロアストロ。 春は皐月賞12着に終わり、その後は鼻出血の影響で日本ダービーを回避したが、もともと世代トップ級のポテンシャルを秘める一頭だ。今回は古馬、GⅠ馬を含む強豪が相手とな...
【中京2歳S予想2026】7馬身圧勝ジーティーマイカに課題浮上、初の1400m&左回りを克服できるか?福島芝1200mの新馬戦を7馬身差で圧勝し、無傷の重賞挑戦を迎えるジーティーマイカ。 新馬戦はコースレコードV、能力は上位 デビュー戦は好位の外から運び、直線で鞍上のゴーサインに反応すると一気に加速。残り200mで先頭に...
【新潟記念2026予想】ロデオドライブにとって未知の条件がズラリ、2000mと古馬戦が最大の焦点今年のNHKマイルCを制し、3歳マイル王の座を手にしたロデオドライブ。 デビューから4戦すべて1600mを使われて3勝を挙げているだけに、キャリア初となる2000mへの対応が今回の最大の焦点となる。 前走は展開の恩恵があ...
【新潟2歳S予想2026】レッチュベルクは能力上位も、新潟替わりはマイナスか?上位人気が予想されるレッチュベルク。デビュー戦の内容を見れば、人気になるのも当然と言える。 6月20日の東京芝1600mでは、スタートでやや後手を踏みながら3番手まで挽回。直線では内から力強く伸び、メンバー最速の上がり3...
【キーンランドC2026展望】ロジケープは"ホンモノ"か?買い材料と課題を徹底分析最も勢いを感じさせるのはロジケープだ。 1勝クラスから3勝クラスまで破竹の3連勝を飾り、一気に重賞戦線へ駒を進めてきた。今回重賞初挑戦となるが、ここまでのレース内容を振り返れば、挑戦者という言葉だけでは片付けられないだけ...
【中京記念2026予想】初マイルは歓迎材料か?サトノシャイニングの最大の鍵は"折り合い面の改善"まず最も注目すべきは、休み明けのサトノシャイニングだろう。 皐月賞5着、日本ダービー4着という実績に加え、昨秋の毎日王冠では古馬相手に3着と世代トップクラスの能力を示してきた素質馬だ。一方、今回は約10か月半ぶりの実戦に...