
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【府中牝馬S2026】1週前追い切りは文句なし、それでも残るセキトバイースト最大の課題を探る府中牝馬ステークスで連覇を狙うセキトバイーストが10日、府中牝馬Sへ向けた1週前追い切りを消化した。 セキトバイーストは同日、CWコースで併せ馬を消化。一杯に追われながら6F82秒5-ラスト1F11秒4をマークし、3勝ク...
【安田記念2026予想】雨・外枠・東京、“勝利の方程式”が揃った穴馬セイウンハーデスへの信頼とその裏付け今年の安田記念は混戦ムードが漂う一戦となったが、その中で人気以上に警戒したい存在がセイウンハーデスである。 前走の大阪杯では5着。着順だけを見ると物足りなく映るかもしれないが、内容を精査すると評価を下げる必要はない。 大...
【宝塚記念2026】アタマの高さは不安材料か?メイショウタバルの1週前追い切りを考察昨年の宝塚記念覇者メイショウタバルが、宝塚記念へ向けて4日に栗東CWコースで1週前追い切りを消化した。 調整役の太宰啓介騎手を背に単走で追い切りを実施。序盤はリズムを重視しながら進め、3コーナー手前から徐々にペースアップ...
「負ける要素はない」陣営強気の逸材がデビュー!エフフォーリア産駒"期待の星"ジョドレルバンク初陣へ新馬戦開幕週最大の注目馬!ジョドレルバンクは来年のダービー候補になれるのか 今週から2027年のクラシック戦線へ向けた新馬戦がスタート。その開幕週で大きな注目を集める存在が、日曜東京5Rの芝1800mでデビューを迎えるジ...
【安田記念2026】4度目にして最大の好機!ガイアフォース、悲願達成の条件は揃った?3月のドバイターフ・6着からの帰国後初戦となるガイアフォース。 安田記念は今年で四度目だ。過去3回は4着、4着、2着と勝ちきれないまでも善戦。いずれの年も勝ち馬との差が0.3秒以内という接戦で、このレースとの相性は抜群だ...
【安田記念2026】アドマイヤズーム回避、爪が再び悪化6月8日に東京競馬場で行われる安田記念に出走を予定していたアドマイヤズーム(牡4、友道康夫厩舎)が、右前脚の爪を傷めたため出走を回避することが決まった。2日、管理する友道康夫調教師が明らかにした。 アドマイヤズームは同日...
【JRA】ダービー2着パントルナイーフにアクシデント、膝骨折が判明5月31日に東京競馬場で行われた日本ダービーで2着に健闘したパントルナイーフ(牡3、木村哲也厩舎)が、膝を骨折していたことが分かった。所有するキャロットクラブが6月1日、公式ホームページで発表した。 同馬はダービー後、美...
また日本で見たい!ミシェル騎手がG1制覇で短期免許要件を突破日本でも高い人気を誇るミカエル・ミシェル騎手が5月30日、南アフリカのグレイヴィル競馬場で行われた「デイリーニュース2000」(G1、芝2000m)を制し、キャリア初となるG1タイトルを獲得した。 ミシェル騎手は、 スタ...
【安田記念2026】本格化したトロヴァトーレ、昨年の雪辱へ春のマイル王決定戦「安田記念」がいよいよ開催だ。現役屈指のマイラーが集結する大一番で主役候補の一頭として注目したいのが、トロヴァトーレだ。今年は東京新聞杯、エプソムカップを連勝。重賞2連勝で勢いに乗り、満を持してG1の舞...
【水無月ステークス2026】主役はコンクイスタ、実力は一枚上今週日曜の阪神競馬メインは、ダート1200mで争われるオープン「水無月ステークス」が開催。短距離ダート路線の実力馬が集結し、今後のスプリント重賞戦線を占う重要な一戦となる。 その中で中心視したいのが、前走の京葉ステークス...