
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【CBC賞2026追い切り】勢いは本物か?ジェニファーの調整過程から状態を診断サマースプリントシリーズ第3戦・CBC賞へ向けて、前走の北九州記念で2着と好走したジェニファーが順調な調整過程を見せている。前走は連闘で格上挑戦という厳しい条件を跳ね返し、一気に重賞戦線で存在感を示した1頭だ。その勢いが...
【レパードS2026】ショウナンバンライを高評価!1週前追い切りから見えた重賞級の完成度は?8月9日に新潟競馬場・ダート1800mで行われるレパードステークス(G3)へ向けて順調な調整過程を見せているのは、ダート転向後に2連勝中のショウナンバンライだ。 特に注目したいのは1週前追い切りの内容。時計自体は派手では...
【関屋記念2026】過去10年データが導く穴候補!伏兵ドロップオブライトを徹底分析サマーマイルシリーズ第2戦・関屋記念は、過去10年で3連単10万円超えがわずか1回と、夏の重賞としては比較的堅く収まる傾向にある。一方で、勝ち馬こそ人気サイドから出るケースが多いものの、2着には伏兵が飛び込むことが少なく...
【クイーンS2026】コガネノソラが1週前追い切りで好気配!重賞3勝目へ万全の仕上がり昨年のクイーンSを制したコガネノソラが、連覇を狙って再び札幌へ帰ってくる。 注目すべきは1週前追い切りの内容だ。美浦Wコースを単走で追われ、6ハロン82秒5-ラスト1ハロン11秒3をマーク。派手な全体時計ではないものの、...
【マーキュリーC2026予想】「崩れない」と「勝ち切る」は別問題、ギュルヴィは危険な人気馬なのか?本日20日、盛岡競馬場ではJBCやチャンピオンズカップといった秋のダート路線を見据える実力馬が集結する「マーキュリーC」が開催される。 今年も有力馬が顔を揃えたが、何と言ってもまず注視すべきはギュルヴィだろう。 まだオー...
【小倉記念2026】"持続力勝負"ならこの馬!好条件揃ったジーティーアダマンの逆転材料を徹底分析早いものでサマー2000シリーズは3戦目。伏兵の好走が続いている同シリーズで注目したいのは、前走・都大路Sで3着に好走したジーティーアダマンだ。 前走は勝ち馬ガイアメンテに敗れたものの、レース内容は着順以上に評価できる一...
【関屋記念2026】サンダーストラックは1週前追い切りで自己ベスト更新!課題の"折り合い"克服へ前進したのか?関屋記念で巻き返しを狙うサンダーストラックは、美浦Wコースで行われた1週前追い切りで自己ベストを更新。時計以上に評価したいのは、陣営が口を揃えている「精神面の変化」だ。これまで最大の課題だった折り合いに改善の兆しが見え始...
JRAが2026キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(G1)の馬券発売を発表!マスカレードボールなど日本馬2頭が参戦予定JRAは7月13日、現地7月25日にイギリス・アスコット競馬場で行われるキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(G1)について、国内で馬券を発売すると発表。 同レースは世界屈指の中距離G1として知られ、日本時間...
【小倉記念2026】2000mで抜群の安定感!ジョバンニの勝敗を左右するポイントを解説今週の小倉競馬メインは、サマー2000シリーズ第3戦「小倉記念」。平坦・小回りという独特の舞台設定から、コース適性や立ち回りが勝敗を大きく左右するハンデ重賞だ。 今年の中心を担うのが、香港G1・クイーンエリザベス2世カッ...
【福島テレビ賞2026】海外遠征明け・57kgでも信頼できるか?ガビーズシスターの勝算を徹底分析ドバイG2・リヤドダートスプリント6着から帰国初戦を迎えるガビーズシスター。海外ではスタート直後に進路を狭められ、外を回るロスがありながらも最後まで脚を伸ばしており、着順以上に内容は評価できる一戦だった。相手関係を考えて...