
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【中京記念2026予想】初マイルは歓迎材料か?サトノシャイニングの最大の鍵は"折り合い面の改善"まず最も注目すべきは、休み明けのサトノシャイニングだろう。 皐月賞5着、日本ダービー4着という実績に加え、昨秋の毎日王冠では古馬相手に3着と世代トップクラスの能力を示してきた素質馬だ。一方、今回は約10か月半ぶりの実戦に...
【札幌記念2026予想】瞬発力勝負では分が悪いアドマイヤテラ、スタミナを武器に新境地を切り開けるか?今年の札幌記念で大きな注目を集める一頭がアドマイヤテラだ。 天皇賞・春3着から約3か月半ぶりの実戦となるが、今回は秋の凱旋門賞へ向けた重要な始動戦。最大の焦点は、長距離路線で実績を積み重ねてきたステイヤーが、一気に200...
【札幌記念2026予想】アドマイヤテラは距離短縮を克服できるか?1週前追い切りと前走内容を徹底検証札幌記念で注目を集める1頭が、天皇賞・春3着以来の実戦となるアドマイヤテラだ。 秋には凱旋門賞への挑戦を予定しており、今回の札幌記念はその重要な前哨戦。3000m超の長距離GIで高い能力を示した一方、今回は若葉S以来とな...
【ジャックルマロワ賞2026】JRAが馬券発売を発表!シックスペンス、シュトラウスが参戦予定の欧州マイルG1に注目JRAは、8月16日にフランス・ドーヴィル競馬場で行われる「ジャックルマロワ賞(G1)」の馬券を国内で発売すると発表した。 欧州屈指のマイルG1として知られる一戦で、日本からはシックスペンス(美浦・田中博康厩舎)とシュト...
【CBC賞2026追い切り】勢いは本物か?ジェニファーの調整過程から状態を診断サマースプリントシリーズ第4戦・CBC賞へ向けて、前走の北九州記念で2着と好走したジェニファーが順調な調整過程を見せている。前走は連闘で格上挑戦という厳しい条件を跳ね返し、一気に重賞戦線で存在感を示した1頭だ。その勢いが...
【レパードS2026】ショウナンバンライを高評価!1週前追い切りから見えた重賞級の完成度は?8月9日に新潟競馬場・ダート1800mで行われるレパードステークス(G3)へ向けて順調な調整過程を見せているのは、ダート転向後に2連勝中のショウナンバンライだ。 特に注目したいのは1週前追い切りの内容。時計自体は派手では...
【関屋記念2026】過去10年データが導く穴候補!伏兵ドロップオブライトを徹底分析サマーマイルシリーズ第2戦・関屋記念は、過去10年で3連単10万円超えがわずか1回と、夏の重賞としては比較的堅く収まる傾向にある。一方で、勝ち馬こそ人気サイドから出るケースが多いものの、2着には伏兵が飛び込むことが少なく...
【クイーンS2026】コガネノソラが1週前追い切りで好気配!重賞3勝目へ万全の仕上がり昨年のクイーンSを制したコガネノソラが、連覇を狙って再び札幌へ帰ってくる。 注目すべきは1週前追い切りの内容だ。美浦Wコースを単走で追われ、6ハロン82秒5-ラスト1ハロン11秒3をマーク。派手な全体時計ではないものの、...
【マーキュリーC2026予想】「崩れない」と「勝ち切る」は別問題、ギュルヴィは危険な人気馬なのか?本日20日、盛岡競馬場ではJBCやチャンピオンズカップといった秋のダート路線を見据える実力馬が集結する「マーキュリーC」が開催される。 今年も有力馬が顔を揃えたが、何と言ってもまず注視すべきはギュルヴィだろう。 まだオー...
【小倉記念2026】"持続力勝負"ならこの馬!好条件揃ったジーティーアダマンの逆転材料を徹底分析早いものでサマー2000シリーズは3戦目。伏兵の好走が続いている同シリーズで注目したいのは、前走・都大路Sで3着に好走したジーティーアダマンだ。 前走は勝ち馬ガイアメンテに敗れたものの、レース内容は着順以上に評価できる一...