【JRA】コントラチェックの初仔カーブドフェザー、東京マイルで初陣V狙う
公開: 2026/01/29 22:46

名牝コントラチェックの初仔カーブドフェザーが、東京日曜5Rの3歳新馬戦(芝1600m)でデビューを迎える。父はサートゥルナーリア。母はフラワーC、ターコイズS、オーシャンSの重賞3勝を挙げた実力馬で、近親にも重賞ウイナーが並ぶ良血馬だ。クラブ募集総額5000万円という評価の高さも、その期待度を物語っている。
馬体は無駄肉のないシャープなつくりで、父譲りの軽さが目立つタイプ。前向きな気性もあり、現状はマイル以下で持ち味が生きるとみられている。ここまで坂路とWコースを併用しながら乗り込まれ、坂路では55秒3-12秒4と水準の時計をマーク。攻め本数こそ多くないが、動きの質は高く、態勢は整っている。ゲート試験も無事にクリアし、デビューへの準備は順調そのものだ。
鞍上には母をターコイズS制覇へ導いたC.ルメール騎手を確保した。名牝の血を受け継ぐ良血馬が、まずは初陣Vでその名を強く印象づける構えだ。

