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【京王杯スプリングカップ2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

公開: 2026/04/30 15:24

中央競馬
【京王杯スプリングカップ2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

安田記念の前哨戦「京王杯スプリングC」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

ダノンセンチュリー(牡4、萩原清厩舎)

4/29(水)美浦・W(やや重)6F84.6-5F68.2-4F52.3-3F37.8-1F11.4(馬なり)

美浦のWコースで2頭併せ。古馬2勝クラスの僚馬ヘリオトロープを先行させ、道中はゆったりと折り合いに専念。直線はゆったりと外から並びかけ、ラスト1Fは11秒4をマークして併入しました。1週前もWコースで2頭併せを行い、6F83.8-1F10.9をマークして併入しました。最終追いは軽めでしたが、先週は一杯に追われてしまいも10秒9の猛時計をマーク。道中は制御が利き集中力も十分、時計も速く、好状態を印象付けています。近戦も好状態が続いていますが、今回も引き続き高いレベルで好状態をキープできていると見て良さそうです。

ファンダム(牡4、辻哲英厩舎)

4/29(水)美浦・W(やや重)5F67.8-4F52.3-3F38.6-1F11.8(馬なり)

美浦のWコースで3頭併せ。古馬2勝の僚馬ヤマニンエンディマを後ろにおき、道中は馬なりで先行。直線ではやや強めに追われると、ラスト1F11秒8をマークして併入しました。1週前はWコースで3頭併せを行い、6F82.2-1F11.7をマークして併入。時計も速く、反応や伸びも上々。長期休養明けから2戦使われ、順調に良化してきた印象です。武器である一瞬の脚はいつでも使えそうな気配があり、本番でも十分に力を発揮できる好状態にあると見ます。

ワイドラトゥール(牝5、藤原英昭厩舎)

4/29(水)栗東・坂路(良)4F53.6-3F38.9-2F24.7-1F12.1(馬なり)

栗東坂路で2頭併せ。NHKマイルCに出走を予定している3歳オープンの僚馬アスクイキゴミを先行させ、坂では内からラスト1F12秒1の脚で伸びて併入しました。1週前は坂路で2頭併せを行い、4F53.9-1F12.1をマークして半馬身遅れてゴール。4ヶ月の休み明けだった前走でも脚は使えており、レース後はここを目標に順調に乗り込まれてきました。これまでの追い切りと比較して目立った内容ではありませんが、軸のしっかりしたブレのない走りから、ここでも高いパフォーマンスが期待できそうです。

【ユニコーンステークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ