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【宝塚記念2026】最終追い切り診断A評価はこの3頭、編集部が「買える」と判断した好調馬を徹底検証

公開: 2026/06/11 13:23

中央競馬
【宝塚記念2026】最終追い切り診断A評価はこの3頭、編集部が「買える」と判断した好調馬を徹底検証

上半期を締めくくるドリームレース「宝塚記念」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

クロワデュノール(牡4、斉藤崇史厩舎)

6/10(水)栗東・CW(良)6F82.6―5F67.4―4F52.4―3F37.4―1F11.2(馬なり)

団野大成騎手を背に栗東CWコースで2頭併せ(レースは北村友一騎手が騎乗)。古馬オープンの僚馬グロリアラウスを5馬身先行させ、道中はスムーズに折り合って追走。直線はラスト1F11秒2の脚で内から取り付いて併入。1週前も団野騎手を背にCWコースで3頭併せを行い、6F84.1-5F68.7-4F52.9-3F36.9-1F11.6をマークして最先着でゴールしました。1週前は不良馬場ながら難なく良い脚を使って先着できており、負荷も十分。近2戦の強い競馬ぶりからも充実度は高く、絶好調に思えた前走のデキをキープ出来ていると見て良さそうです。

メイショウタバル(牡5、石橋守厩舎)

6/10(水)栗東・CW(良)6F83.3―5F66.3―4F51.7―3F36.8―1F10.9(馬なり)

栗東CWコースで単走。序盤はゆったりと入り、しまい重点に追われてラスト1Fは10秒9の鋭さを見せてゴール。1週前はCWコースを単走で追われ、6F80.8-5F64.8-4F50.3-3F35.7-1F11.1をマークしてゴール。併せ馬主体だった追い切りから一転して今回は続けて単走で追われていますが、冷静なペースで脚をためることに重きをおいた追い切りを消化できた点は高評価。相手云々よりもいかに自分の競馬ができるかどうかが最大のカギとなるだけに、好感の持てる追い切り内容でした。

マイユニバース(牡4、武幸四郎厩舎)

6/10(水)栗東・CW(良)6F78.6―5F63.1―4F49.3―3F35.6―1F11.4(馬なり)

栗東CWコースで単走。道中はリズムを重視しつつ序盤から良いペースで進め、中盤、しまいも良いスピード感を保ち、ラスト1Fを11秒4でまとめる好内容の追い切りを消化。1週前もCWコースを単走で追われ、6F79.3-5F63.4-4F49.5-3F35.9-1F11.2をマークしました。普段から追い切りは動くタイプですが、馬なりで2週続けて高い水準の時計を出してきたのは好調の証。連勝中の勢いと弾みもあり、間隔が詰まっていた前走以上に状態は良いと見ます。

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