
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【七夕賞2026】"七夕賞男"戸崎騎手を背に悲願達成へ!最高の臨戦過程で福島に乗り込むバトルボーンの勝算を分析日曜の福島メインはサマー2000シリーズ第2戦・G3「七夕賞」が行われる。過去の傾向として、すでに重賞を何度も勝っている実力馬よりも、「重賞初勝利」を狙う勢いのある馬や条件戦を勝ち上がってきたばかりの馬が好走するケースが...
【函館2歳S2026】ダイメイビッグボスの1週前追い切り評価!調教内容から見えた完成度を検証函館2歳ステークスで注目を集める1頭が、デビュー戦を快勝したダイメイビッグボスだ。新馬戦の内容はもちろん、その後の調整過程も非常に順調で、追い切りではデビュー前を上回る動きを披露した。 1週前追い切りは余力十分の好内容 ...
【小倉記念2026】ケイズレーヴが中央へ殴り込み!初芝に挑戦、未知の魅力と課題が交錯する地方競馬で重賞6勝を積み重ねてきたケイズレーヴが、小倉記念で中央芝重賞に初挑戦する。 東海地区のトップホースとして確かな実績を築いてきた一方で、今回は初芝、2000mへの距離延長、さらに長距離輸送と未知の条件が一気に重な...
【七夕賞2026】カラマティアノスは舞台替わりが追い風も、58キロと夏競馬に不安材料前走のエプソムカップで6着だったカラマティアノスが、サマー2000シリーズの第2戦となる七夕賞へ駒を進める。 今年は中山金杯を制し、その後も中山記念で2着に好走するなど、年明けから安定したパフォーマンスを披露。重賞戦線で...
【スパーキングレディーC2026】タガノミストは買いか?展開・枠順・脚質から見えた勝利への条件とはスパーキングレディーカップで重賞初制覇を狙うタガノミストは、今回のメンバー構成を見渡しても有力候補の一頭だ。前走の栗東ステークスではオープン特別とはいえ牡馬相手に逃げ切り勝ちを収め、そのスピード能力の高さを改めて証明した...
【七夕賞2026】デキは前走以上!叩き2戦目の福島巧者サヴォーナ、重賞タイトル獲得へ視界は良好夏の福島を彩る名物ハンデ重賞「七夕賞」。今年も実力馬が揃ったが、その中でも主役候補として注目したいのが、前走の福島民報杯を快勝したサヴォーナだ。 屈腱炎による約1年5カ月の長期休養明けとなった前走は、ブランクをまったく感...
【阿蘇ステークス2026】飛躍の条件は揃った?成長著しいテスティモーネの「本格化」を確信した前走内容とは小倉競馬の日曜メインは、ダート1700mで行われるオープン特別「阿蘇ステークス」。今後のダート重賞戦線を占う意味でも見逃せない一戦となるが、その中で主役候補として注目したいのが、前走の平城京ステークスを快勝して駒を進めて...
【北九州記念2026】逆転の条件は揃った!充実著しいアンクルクロス、敗戦の中に見えた成長とは?サマースプリントシリーズ第2戦・北九州記念で、上位人気馬に割って入る可能性を秘めた存在がアンクルクロスだ。 オープン昇級後は淀短距離ステークス、鞍馬ステークスで2戦連続2着。勝ち切れない競馬は続いているものの、その内容は...
【七夕賞2026】サヴォーナ"完全復活"へ、1週前追い切り自己ベスト更新で状態急上昇サマー2000シリーズ第2戦・七夕賞へ向け、最も存在感を放った1頭がサヴォーナだ。 1週前追い切りでは栗東坂路で4ハロン51秒2-ラスト1ハロン12秒5をマーク。終いまで一杯に追われる内容だったとはいえ、自身の坂路自己ベ...
【北九州記念2026】53kgの軽ハンデに状態絶好!3歳牝馬デアヴェローチェが夏の主役候補に浮上サマースプリントシリーズ第2戦「北九州記念」は、例年以上に世代間の力関係が注目される一戦となった。その中で編集部が主役候補として高く評価しているのが、前走の葵ステークスを快勝した3歳牝馬・デアヴェローチェである。 単に重...