
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【安田記念2026】アドマイヤズーム回避、爪が再び悪化6月8日に東京競馬場で行われる安田記念に出走を予定していたアドマイヤズーム(牡4、友道康夫厩舎)が、右前脚の爪を傷めたため出走を回避することが決まった。2日、管理する友道康夫調教師が明らかにした。 アドマイヤズームは同日...
【JRA】ダービー2着パントルナイーフにアクシデント、膝骨折が判明5月31日に東京競馬場で行われた日本ダービーで2着に健闘したパントルナイーフ(牡3、木村哲也厩舎)が、膝を骨折していたことが分かった。所有するキャロットクラブが6月1日、公式ホームページで発表した。 同馬はダービー後、美...
また日本で見たい!ミシェル騎手がG1制覇で短期免許要件を突破日本でも高い人気を誇るミカエル・ミシェル騎手が5月30日、南アフリカのグレイヴィル競馬場で行われた「デイリーニュース2000」(G1、芝2000m)を制し、キャリア初となるG1タイトルを獲得した。 ミシェル騎手は、 スタ...
【安田記念2026】本格化したトロヴァトーレ、昨年の雪辱へ春のマイル王決定戦「安田記念」がいよいよ開催だ。現役屈指のマイラーが集結する大一番で主役候補の一頭として注目したいのが、トロヴァトーレだ。今年は東京新聞杯、エプソムカップを連勝。重賞2連勝で勢いに乗り、満を持してG1の舞...
【水無月ステークス2026】主役はコンクイスタ、実力は一枚上今週日曜の阪神競馬メインは、ダート1200mで争われるオープン「水無月ステークス」が開催。短距離ダート路線の実力馬が集結し、今後のスプリント重賞戦線を占う重要な一戦となる。 その中で中心視したいのが、前走の京葉ステークス...
【JRA】目黒記念制したD.レーン騎手が過怠金7万円、ダービーでは川田将雅と横山和生に過怠金31日に東京競馬場で開催された目黒記念で、ファイアンクランツで勝利したレーン騎手が最後の直線でムチを規定回数以上使用したため、過怠金7万円の処分を受けた。JRAではムチの連打は5回までと定められているが、同騎手は5月10...
【宝塚記念2026】クロワデュノールやメイショウタバルなど18頭が登録6月14日に阪神競馬場で行われる上半期のグランプリレース「宝塚記念」(G1、芝2200m)の登録馬が発表された。 ファン投票で歴代最多となる36万6039票を集めて1位に選出されたクロワデュノールをはじめ、ファン投票2位...
【日本ダービー2026】リアライズシリウスは危険な人気馬か?切れ味勝負では分が悪い皐月賞馬ロブチェンが日本ダービーでも1番人気濃厚となる中、「危険な人気馬なのか?」という視点で注目を集めているのが、皐月賞2着のリアライズシリウスだ。 前走の皐月賞は、外枠からスムーズに先行し、逃げたロブチェンの直後を確...
【日本ダービー2026】ロブチェン、課題は"折り合い"ただ一つ過去10年で皐月賞組が8勝を挙げているように、日本ダービーの中心となるのはやはり皐月賞組。その中でも最有力候補として注目を集めるのが、皐月賞を快勝したロブチェンだ。 前走は他に速い先行馬が少なく、さらに有力馬リアライズシ...
【安田記念2026】トロヴァトーレ1週前追い切りで迫力十分!マイル王へ態勢整う東京新聞杯、エプソムCを連勝し、勢いそのままに安田記念へ挑むトロヴァトーレが、悲願のG1初制覇へ向けて順調な仕上がりを見せている。 1週前追い切りでは、美浦Wコースでイゾラフェリーチェを追走。直線では内から並びかけ、しっ...