【サウジC2026】サンライズジパングが国内最終追い切りを消化、マーフィー騎手とは現地でコンタクト
公開: 2026/02/02 13:21

有馬記念5着からサウジCへ挑むサンライズジパングが、国内最終追い切りを消化した。栗東CWコースでシンエンペラーを相手に3馬身追走から併入。6ハロン81秒0―11秒2の好時計をマークし、力強い脚取りを披露した。前川恭子調教師は「いい動き。仕上がりは順調」と状態面に太鼓判を押した。
芝とダートの双方で結果を残してきた“二刀流”ホースだが、今回は初の海外遠征となる。検疫や輸送を見据えて余裕を持たせた馬体は一時減ったものの、調整は順調に進んでいる。陣営はワンターンで直線の長い現地コース形態は合うと見ており、適性面にも手応えを得ている。
鞍上はマーフィー騎手との新コンビが予定されており、現地で追い切りに乗ってもらうかは調整中とのことだ。ダート重賞3勝の実績を引っ提げ、5歳馬が世界最高峰の一戦に挑む。

