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根岸ステークス(2026)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!

公開: 2026/01/27 15:28(更新: 2026/01/27 17:43)

データ分析
根岸ステークス(2026)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!

東京競馬の開幕を飾るのはフェブラリーSの前哨戦「根岸S」です。本番のフェブラリーSで根岸S組は好走傾向が強く、前哨戦として注目したいレースです。今回は過去10年間のデータをもとに根岸ステークスの傾向を探っていきたいと思います。

■「1番人気」が好成績

人気は「1番人気」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多で好成績です。勝ち馬は10頭中8頭が「3番人気以内」から出ており勝ち馬が荒れることは少なく、とくに「1番人気」は勝率50%、連対率70%と好走率は高めです。人気薄を見ますと、「6~9番人気」は1~3着が2回ずつと好走しており、このあたりの中穴クラスが連に絡むことが多い印象です。ヒモ荒れを警戒した馬券で勝負するのが良さそうです。

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 5 2 0 3
2番人気 2 1 4 3
3番人気 1 3 0 6
4番人気 0 1 2 7
5番人気 0 0 1 9
6~9番人気 2 2 2 34
10番人気以下~ 0 1 1 65
オッズデータ
オッズ 1着 2着 3着 4着以下
1.0~1.9倍 1 1 0 0
2.0~2.9倍 3 0 0 2
3.0~3.9倍 1 1 2 1
4.0~4.9倍 2 0 1 2
5.0~6.9倍 0 5 1 5
7.0~9.9倍 1 0 1 11
10.0~14.9倍 2 2 2 11
15.0~19.9倍 0 0 0 7
20.0~29.9倍 0 0 1 13
30.0~49.9倍 0 1 2 18
50.0~99.9倍 0 0 0 20
100.0倍以上 0 0 0 37
馬単/3連単データ
馬単 3連単
2016 1,850 円 34,400 円
2017 1,590 円 9,330 円
2018 5,080 円 20,200 円
2019 2,360 円 18,930 円
2020 3,300 円 69,270 円
2021 7,030 円 44,160 円
2022 7,070 円 34,910 円
2023 530 円 2,610 円
2024 2,080 円 9,390 円
2025 2,550 円 31,220 円

予想オッズ

下記の予想オッズは登録馬の独自予想オッズになります。正式オッズは馬券発売後に随時公開されますので、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。

予想オッズ
人気 馬名 予想オッズ
1 ウェイワードアクト 3.6
2 ビダーヤ 5.5
3 インユアパレス 6.4
4 エンペラーワケア 7.8
5 ロードフォンス 11.3
6 ダノンフィーゴ 15.6
7 オメガギネス 18.9
8 サントノーレ 22.4
9 フェブランシェ 29.7
10 マテンロウコマンド 30.1
11 ドンインザムード 33.7
12 ノーブルロジャー 36.7
13 フリームファクシ 42.7
14 チカッパ 45.8
15 ロジアデレード 49.8
16 コンクイスタ 53.7
17 マピュース 57.8
18 ラタフォレスト 66.1
19 アルファマム 74.3
20 ネオトキオ 107.6
21 バトルクライ 121.7
22 ケイアイドリー 186.8
23 メイショウカズサ 208.6

■枠順はフラットな傾向、脚質は「差し・追い込み」が好成績

コースは東京のダート1400mを使用。枠は「6枠」が最多の3勝を挙げており、連対数は「3・4・6・8枠」が最多タイ、3着内の回数は「4枠」が最多となっております。どの枠からも比較的満遍なく好走馬が出ており、傾向らしい傾向は見られません。どの枠にもチャンスはありそうで、枠についてはフラットな目線で予想したいと思います。

脚質は、「差し」が最多の7勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多です。勝ち馬は10頭中9頭が「差し・追い込み」で、3着内に入った30頭中24頭が「差し・追い込み」の馬となっており、全体的に後ろから進めた馬が好成績を挙げています。

東京競馬場のダート1400mは3コーナーに下り坂があり、スピードが落ちにくいスパイラルカーブになっているため、前に行く馬が脚を溜める事が難しくなっています。また、最後の直線も約500mと長く、差し・追い込み勢にとって有利になりやすいコース形態となっていることも同脚質が好走している要因の一つと考えられます。 

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 0 2 2 15
2枠 2 0 0 17
3枠 0 3 1 16
4枠 1 2 3 14
5枠 1 1 1 17
6枠 3 0 1 16
7枠 1 1 2 16
8枠 2 1 0 16
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 0 0 0 10
先行 1 4 1 29
差し 7 3 4 47
追い込み 2 3 5 40
その他 0 0 0 1

■馬体重の増減が「-3~+3kg」だった馬に注目

馬体重の増減は、最多の5勝を挙げ、連対数と3着内の回数も最多の「-3~+3kg」に注目。

馬体重増減データ
馬体重増減 1着 2着 3着 4着以下
-19~-10kg 0 0 0 8
-9~-4kg 1 1 3 26
-3~+3kg 5 5 4 53
+4~+9kg 1 4 2 29
+10~+19kg 3 0 1 9
不明・初出走・未更新 0 0 0 2
今回減 3 2 4 51
同体重 1 2 2 17
今回増 6 6 4 59

■「5歳」が好成績

年齢は、最多の5勝を挙げ、連対数と3着内が最多の「5歳」に注目です。性別は、3着内に入った30頭中28頭が「牡馬・セン馬」となっており、牡馬・セン馬が中心となります。所属は3着内に入った30頭中26頭が「栗東」となっており、関西馬が中心となります。

馬齢データ
馬齢 1着 2着 3着 4着以下
4歳 3 2 2 11
5歳 5 3 2 28
6歳 2 2 4 34
7歳 0 1 0 29
8歳以上 0 2 2 25
性別データ
性別 1着 2着 3着 4着以下
牡馬 8 7 9 113
牝馬 0 1 1 7
セン馬 2 2 0 7
所属データ
所属 1着 2着 3着 4着以下
美浦 3 0 1 31
栗東 7 10 9 88
地方 0 0 0 8
該当馬 5歳馬
  • インユアパレス
  • サントノーレ
  • チカッパ
  • ノーブルロジャー
  • ビダーヤ
  • ラタフォレスト
  • ロジアデレード

■前走レースは「武蔵野S」に注目

前走レースは、「武蔵野S」「カペラS」「チャンピオンズC」の3レースが2勝ずつを挙げており、とくに「武蔵野S」は連対数も最多で、好走率も高め。同レースが参考レースとしての重要度が高そうです。

前走着順は「1着」が最多の3勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多となっています。「2着」も次いで勝利数が多く、前走で連対している馬が好走傾向にあります。 

前走レースデータ
前走レース 1着 2着 3着 4着以下
武蔵野ステークス 2 2 0 8
カペラステークス 2 1 0 17
チャンピオンズカップ 2 0 3 9
兵庫ゴールドT(中央交流) Jpn3 1 0 0 12
マイルチャンピオンシップ 1 0 0 1
クラスターC(中央交流) 1 0 0 0
御影ステークス 1 0 0 0
霜月ステークス 0 2 0 7
ギャラクシーステークス 0 1 2 9
ファイナルステークス 0 1 1 2
前走クラスデータ
前走クラス 1着 2着 3着 4着以下
G1 3 0 3 11
G2 0 0 0 5
G3 4 3 0 27
リステッド/オープン 0 6 7 55
3勝クラス 1 0 0 4
新馬・未勝利 0 0 0 1
海外 0 0 0 2
地方 2 1 0 22
前走着順データ
前走着順 1着 2着 3着 4着以下
1着 3 6 3 25
2着 2 3 1 13
3着 1 0 3 16
4着 1 1 0 10
5着 0 0 0 6
6~9着 2 0 3 29
10着以下~ 1 0 0 28
該当馬 前走が武蔵野Sだった馬
  • ロードフォンス(5着)
  • オメガギネス(7着)

■騎手は「戸崎圭太」と「川田将雅」に注目

騎手は2勝ずつを挙げている「戸崎圭太」と「川田将雅」の2名に注目です。

騎手データ
騎手 1着 2着 3着 4着以下
戸崎圭太 2 2 0 4
川田将雅 2 0 1 1
C.ルメール 1 2 1 3
O.マーフィー 1 1 0 0
岩田康誠 1 0 1 2
福永祐一 1 0 1 1
内田博幸 1 0 0 5
横山武史 1 0 0 3
武豊 0 1 0 4
三浦皇成 0 1 0 2
該当馬 戸崎圭太騎手と川田将雅騎手の騎乗予定馬
  • ウェイワードアクト(戸崎圭太)
  • インユアパレス(川田将雅)
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