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【シルクロードステークス予想2026】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

公開: 2026/01/29 13:02

中央競馬
【シルクロードステークス予想2026】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

高松宮記念へ向けた重要ステップレース「シルクロードS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

ロードフォアエース(牡5、友道康夫厩舎)

1/28(水)栗東・坂路(良)4F52.3-3F37.6-2F24.6-1F12.6(馬なり)

栗東坂路で単走。ゆったりと入り、馬場の外目を楽な手応えで駆け上がり、しまいは流す形で12秒6でまとめてゴール。1週前はCWコースで3頭併せを行い、7F96.3-6F79.7-5F65.1-4F50.8-3F36.1-1F11.3をマークして併入しました。ソラを使うなど相変わらず気難しいところも見られますが、6Fの79秒7は過去2番目に速いタイムで、状態自体は圧勝だった前走と遜色ない水準。最終追いは軽めでしたが、坂路単走の最終追いは近走の定番。今回も順調に仕上げられてきていると見て間違いないでしょう。

エイシンフェンサー(牝6、吉村圭司厩舎)

1/28(水)栗東・坂路(良)4F53.6-3F38.9-2F24.6-1F11.9(馬なり)

栗東坂路で単走。前半はゆったりと入り、しまい重点に追われてラスト2Fは12秒7から11秒9の瞬発力を見せてゴール。1週前は川又賢治騎手を背に坂路で強めに追われ、4F51.7-1F12.1をマークしてゴールしました。先週は序盤から良いペースを刻み、キレイな加速ラップでラスト2Fも12秒2-12秒1でまとめる負荷のかかる追い切りを消化。6歳牝馬ながら動きはフレッシュで、荒れた馬場も問題なし。全体的に負荷は軽めですが、叩き3走目で型通りに調子を上げていると見ます。

アブキールベイ(牝4、坂口智康厩舎)

1/28(水)栗東・坂路(良)4F54.3-3F39.1-2F24.6-1F11.8(馬なり)

栗東坂路で単走。序盤はゆったりと入ってしまい重点に追われると、ラスト2Fは12秒8から11秒8の瞬発力を見せてゴール。馬なりながらフットワークは力強く、前進気勢も出ています。1週前はCWコースで3頭併せを行い、7F99.4-6F82.5-5F67.7-4F52.7-3F37.7-1F11.8をマークし、先行させた2頭の併せ馬を交わして最先着でゴール。道中のラップもキレイで、長めから負荷がかけられつつしまいも11秒8でまとめる好内容の追い切りを消化しました。ラスト1Fの11秒8は自己ベストで、先週・最終と鋭い伸び脚を披露。前走が16kg増と目下の成長は著しく、上昇度はメンバー上位。

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