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【スプリングステークス2026】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向

公開: 2026/03/10 15:54

データ分析
【スプリングステークス2026】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向

いよいよ牡馬クラシック第一弾となる皐月賞のトライアル「フジテレビ賞スプリングS」が開催。過去の勝ち馬からは、皐月賞馬はもちろん、後のG1戦線で活躍する馬を多く輩出しており、注目度の高い一戦です。今回は過去10年間のデータをもとにスプリングSの傾向を探っていきたいと思います。

■「1番人気」は複勝率高めも勝ちきれない

人気は「1・2・5番人気」が最多の3勝を挙げており、連対数は「1番人気」と「2番人気」、3着内の回数は「1番人気」が最多となっています。上位人気は勝ち切れない傾向にありますが、1番人気は複勝率70%と好走率自体は高めです。また、勝ち馬は10頭中8頭が「5番人気以内」となっており、勝ち馬はそこまで荒れない傾向にあります。人気薄を見ますと「6~9番人気」が3着5回となっており、ヒモに加える馬として選ぶならこのあたりの人気薄が狙い目となりそうです。

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 2 2 3 3
2番人気 2 2 1 5
3番人気 1 2 0 7
4番人気 1 0 1 8
5番人気 2 1 0 7
6~9番人気 1 3 5 31
10番人気以下~ 1 0 0 36
オッズデータ
オッズ 1着 2着 3着 4着以下
1.0~1.9倍 0 1 1 0
2.0~2.9倍 2 0 1 0
3.0~3.9倍 1 1 1 4
4.0~4.9倍 1 1 1 2
5.0~6.9倍 0 3 0 12
7.0~9.9倍 4 1 1 7
10.0~14.9倍 0 1 2 9
15.0~19.9倍 1 0 2 8
20.0~29.9倍 1 2 1 14
30.0~49.9倍 0 0 0 9
50.0~99.9倍 0 0 0 9
100.0倍以上 0 0 0 23
馬単/3連単データ
馬単 3連単
2016 7,610 円 19,380 円
2017 3,330 円 34,730 円
2018 1,120 円 7,440 円
2019 23,610 円 235,870 円
2020 9,820 円 37,220 円
2021 13,660 円 51,870 円
2022 3,690 円 40,790 円
2023 1,750 円 18,150 円
2024 7,340 円 53,380 円
2025 3,170 円 21,400 円

予想オッズ

下記の予想オッズは登録馬の独自予想オッズになります。正式オッズは馬券発売後に随時公開されますので、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。

予想オッズ
人気 馬名 予想オッズ
1 クレパスキュラー 2.2
2 アスクエジンバラ 3.8
3 テルヒコウ 8.8
4 アウダーシア 11.2
5 サノノグレーター 13.4
6 ミスターライト 17.5
7 サウンドムーブ 22.4
8 ラストスマイル 28.9
9 アクロフェイズ 36.3
10 ジーネキング 39.5
11 タイキルッジェーロ 57.4
12 マイネルシンベリン 65.6
13 ガリレア 86.7
14 フレイムスター 97.1
15 マカナアネラ 124.6
16 ミリオンクラウン 160.2
17 ロードレイジング 207.5

■「枠」&「脚質」ともにフラットな傾向

コースは中山の芝1800mを使用。枠は「1・7・8枠」が最多タイの2勝ずつを挙げており、連対数は「7枠」が最多、3着内の回数は「8枠」が最多となっています。比較的どの枠もまんべんなく好走しており、極端な傾向は見られません。枠についてはフラットな目線で予想しても良さそうです。

脚質は「差し」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内の回数は「先行」が最多となっています。「先行」も3勝を挙げており、「逃げ」も2勝をあげるなど前目も残っています。極端な差はありませんので、フラットな目線で予想しても良さそうです。

中山の芝1800mは、4つのコーナーをまわる内回りコースということでペースは落ち着きやすく、先行が有利になりがちです。ただ、最初の短い直線で先行争いが激化し、差し有利な展開となるケースも見られます。メンバーの脚質から予想されるペースや展開によって判断することが重要と言えそうです。 

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 2 1 1 8
2枠 1 0 1 11
3枠 0 1 1 11
4枠 1 3 0 11
5枠 1 1 1 13
6枠 1 0 3 14
7枠 2 3 0 15
8枠 2 1 3 14
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 2 2 0 8
先行 3 6 6 25
差し 5 2 3 29
追い込み 0 0 1 35

■馬体重の増減は「-3~+3kg」に注目

馬体重の増減は、3勝を挙げ、連対数と3着内も最多の「-3~+3kg」に注目です。

馬体重増減データ
馬体重増減 1着 2着 3着 4着以下
-19~-10kg 2 0 0 5
-9~-4kg 3 2 4 39
-3~+3kg 3 5 6 36
+4~+9kg 2 1 0 16
+10~+19kg 0 2 0 1
今回減 6 4 5 57
同体重 0 3 2 12
今回増 4 3 3 28

■前走レースは「共同通信杯組」に注目

前走レースは唯一2勝を挙げている「共同通信杯」に注目です。

前走着順は「1着」だった馬が最多の5勝を挙げており断トツの勝利数です。連対数と3着内の回数も最多で、3着内は15回と好成績です。また、勝ち馬は10頭中8頭が前走「3着以内」に入着していた馬でした。勝ち馬は前走で馬券圏内に好走している馬から狙うのが基本で、特に前走1着だった馬は馬券に絡む可能性が高い傾向にあります。 

前走レースデータ
前走レース 1着 2着 3着 4着以下
共同通信杯 2 0 0 8
ホープフルステークス 1 1 2 3
若竹賞 1 1 1 4
水仙賞 1 1 0 5
朝日杯フューチュリティステークス 1 1 0 5
あすなろ賞 1 1 0 4
ひいらぎ賞 1 1 0 1
セントポーリア賞 1 0 0 3
白梅賞 1 0 0 1
フリージア賞 0 3 1 4
前走クラスデータ
前走クラス 1着 2着 3着 4着以下
G1 2 2 1 8
G2 0 0 1 2
G3 2 1 1 24
リステッド/オープン 0 0 2 4
1勝クラス 6 7 3 38
新馬・未勝利 0 0 2 19
地方 0 0 0 2
前走着順データ
前走着順 1着 2着 3着 4着以下
1着 5 4 6 42
2着 2 2 2 13
3着 1 1 0 7
4着 1 3 1 8
5着 0 0 0 6
6~9着 0 0 0 17
10着以下~ 1 0 1 4
該当馬 前走が共同通信杯だった馬
  • サノノグレーター(6着)
  • ガリレア(7着)

■騎手は「C.ルメール」に注目

騎手は唯一2勝を挙げている「C.ルメール」に注目です。

騎手データ
騎手 1着 2着 3着 4着以下
C.ルメール 2 1 0 2
池添謙一 1 1 1 0
松岡正海 1 1 0 2
横山武史 1 0 1 2
石橋脩 1 0 1 1
岩田康誠 1 0 0 2
石川裕紀人 1 0 0 2
A.シュタルケ 1 0 0 1
L.ヒューイットソン 1 0 0 0
横山和生 0 2 0 1
該当馬 C.ルメール騎手の騎乗予定馬
  • クレパスキュラー
金鯱賞(2026)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!