【ドバイWCデー2026】フォーエバーヤングやダノンデサイルなど、日本馬は27頭が登録
公開: 2026/01/27 18:12

ドバイレーシングクラブは、3月28日にメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデー各競走の登録馬を発表した。世界各国からトップホースが名を連ね、今年も豪華な顔触れがそろった。
メインのドバイワールドカップ(G1・ダ2000m)には151頭がエントリー。昨年のブリーダーズカップクラシックを制し、JRA賞年度代表馬に輝いたフォーエバーヤング(牡5、矢作芳人厩舎)を筆頭に、昨年の同レース覇者ヒットショー(牡6、B.コックス厩舎)、一昨年の勝ち馬ローレルリバー(牡8、B.シーマー厩舎)など実績馬が名を連ねた。日本勢ではクロワデュノール、ダノンデサイル、メイショウタバル、ミッキーファイト、ミュージアムマイル、ウィルソンテソーロなど計27頭が登録している。
ドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)には、ジャパンカップを制したフランスのカランダガン(セン5、F.グラファール厩舎)、昨年覇者ダノンデサイル(牡5、安田翔厩舎)、ジャパンカップ2着のマスカレードボール(牡4、手塚貴久厩舎)、ゴドルフィンのレベルスロマンスなどが登録。芝中長距離路線の世界的強豪が激突する構図となった。
ドバイターフにはJRA最優秀マイラーのジャンタルマンタル(牡5、高野友和厩舎)、皐月賞と有馬記念を制したミュージアムマイル(牡4、高柳大輔厩舎)、英国の強豪オンブズマンがエントリー。ゴールデンシャヒーンにはBCスプリント覇者ベントルナートが登録しており、短距離路線もハイレベルな争いが見込まれる。世界最高峰の一日へ向け、各陣営の動向が注目される。

