
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【プロキオンS結果2018】マテラスカイ重賞初勝利!7月8日(日)に中京競馬場で開催された第23回プロキオンステークスは、武豊騎手が騎乗する5番人気のマテラスカイが優勝した。勝ちタイムは1:20.3。 4馬身差の2着は三浦皇成騎手が騎乗する1番人気のインカンテーションが入...
【七夕賞結果2018】メドウラーク重賞初勝利!7月8日(日)に福島競馬場で開催された第54回七夕賞は、丸田恭介騎手が騎乗する11番人気のメドウラークが優勝した。勝ちタイムは2:00.8。 クビ差の2着は津村明秀騎手が騎乗する4番人気のマイネルサージュが入着し、さらに...
マカヒキついに始動!ルメール騎手で札幌記念へ2016年の日本ダービーの勝ち馬であるマカヒキ(牡5、友道康夫厩舎)が、8月19日(日)に札幌競馬場で開催される札幌記念(G2、札幌・芝2000m)に、C.ルメール騎手とのコンビで出走することが明らかになった。3日、同馬...
リアルスティール引退、種牡馬入り2016年のドバイターフ(G1、メイダン・芝1800m)を優勝したリアルスティール(牡6、矢作芳人厩舎)が引退し、種牡馬入りすることが明らかになった。3日、同馬のオーナーであるサンデーサラブレッドクラブがホームページで発...
今やシュヴァルグランの主戦騎手のボウマン騎手、ジャパンCと有馬記念も同馬で参戦!昨年ジャパンカップをH.ボウマン騎手とのコンビで優勝したシュヴァルグラン(牡6、友道康夫厩舎)は、今年もH.ボウマン騎手とのコンビでジャパンカップへ向かう予定であることが明らかになった。 シュヴァルグランは前走の天皇賞春...
【ラジオNIKKEI賞結果2018】メイショウテッコン重賞初勝利!7月1日(日)に福島競馬場で開催された第67回ラジオNIKKEI賞は、松山弘平騎手が騎乗する2番人気のメイショウテッコンが優勝した。勝ちタイムは1:46.1。 1/2馬身差の2着は石橋脩騎手が騎乗する1番人気のフィエール...
【CBC賞結果2018】アレスバローズ重賞初勝利!7月1日(日)に中京競馬場で開催された第54回CBC賞は、川田将雅騎手が騎乗する4番人気のアレスバローズが優勝した。勝ちタイムは1:07.0。 1馬身1/4差の2着は高倉稜騎手が騎乗する9番人気のナガラフラワーが入着し、...
ソウルスターリング、北村騎手とのコンビでクイーンSへ春のG1シーズンも終わり、放牧される馬も出てきた。秋の活躍に向けて夏は休ませるという馬もこの時期は多いだろう。昨年のオークスを優勝したソウルスターリング(牝4、藤沢和雄厩舎)は、昨年は夏を休ませたが、今年はクイーンS(7...
キセキ、凱旋門賞回避。今年の日本馬はクリンチャー1頭のみ24日に阪神競馬場で行われた宝塚記念で8着に敗れたキセキ(牡4、角居勝彦厩舎)は、登録していた仏G1の凱旋門賞を回避する可能性が高いことが、同馬を管理する角居調教師のコメントにより明らかになった。秋のローテーションについ...
【帝王賞2018結果】ゴールドドリーム&ルメール、かしわ記念に続き連続V27日(水)に大井競馬場で開催された第41回帝王賞は、C. ルメール騎手が騎乗する2番人気のゴールドドリームが優勝した。勝ちタイムは2:04.2。 クビ差の2着は福永祐一騎手が騎乗する1番人気のケイティブレイブが入着し、...