
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
2019年夏の降級制度廃止に伴い、競走条件の呼称変更2019年夏季競馬からの降級制度の廃止に伴い、原則として競走条件は勝利度数によるクラス分けとなる。これにより競走条件の呼称が変更となることが、25日にJRAのホームページより発表された。新しい競走条件の呼称は以下の通りで...
【帝王賞2018予想】馬券は少点数で!絞って取り切る“エコ馬券”がお勧めか上半期の砂の王者を決める「帝王賞」がいよいよ大井競馬場で開催。競馬界の活性化のため、中央と地方の交流を目的として行われる交流重賞だが、現状は圧倒的に中央勢が強いという状況。帝王賞も現在JRA所属馬が7年連続で優勝中と、地...
アスターサムソン、競走能力喪失のため引退23日(土)に東京競馬場の第8Rで行われた東京ジャンプステークスに出走し、11着に敗れたアスターサムソン(セ5、中竹和也厩舎)は、レース後に右後繋靭帯不全断裂が判明し、競走能力喪失と診断された。24日、JRAがホームペー...
【CBC賞2018予想】後のG1馬を負かしたダイメイフジ、試金石の一戦中央競馬は、約3ヶ月間G1がしばしお休み。次週からは中京競馬も開催され、いよいよ夏競馬も本格到来だ。中京競馬の開幕週を飾る重賞はサマースプリントシリーズ第2戦となるCBC賞。 ちょうど一ヶ月前に京都で行われた安土城Sで、...
【宝塚記念2018結果】ミッキーロケットG1初勝利!6月24日(日)に阪神競馬場で開催された第59回宝塚記念は、和田竜二騎手が騎乗する7番人気のミッキーロケットが優勝した。勝ちタイムは2:11.6。 クビ差の2着はH.ボウマン騎手が騎乗する10番人気のワーザーが入着し、さ...
【宝塚記念2018予想】最終追い切り情報と評価宝塚記念の枠順も発表され、いよいよ予想も大詰めの段階に入ってきた。先週に1週前の追い切り情報と評価を投稿したが、各馬最終追い切りを終えたということで今回は有力馬の最終追い切りの情報と評価を記していたいと思う。 サトノダイ...
ダノンプラチナ、引退。今後は南アフリカ共和国で種牡馬に14年の朝日杯FSを制したダノンプラチナ(牡6、国枝栄厩舎)が、20日付けで競走馬登録を抹消し、引退することが明らかになった。今後は南アフリカ共和国で種牡馬となる予定となっている。 ダノンプラチナは、14年に札幌でデビュ...
【宝塚記念2018予想】ドバイ遠征明けのヴィブロス、気になる状態面は?近年は牝馬の活躍が目立つ宝塚記念。昨年はミッキークイーンが3着、一昨年はマリアライトが優勝、その前はデニムアンドルビー・2着とショウナンパンドラ・3着といったように、牝馬が毎年好走しており、ここ5年間は毎年牝馬が馬券に絡...
藤田菜七子騎手、31勝達成。今後はG1騎乗が可能に17日(日)の東京3Rで3番人気のベルクカッツェに騎乗して勝利した藤田菜七子騎手は、この勝利でJRA所属馬による地方競馬の2勝を含め、G1騎乗への騎乗条件を満たす31勝を果たした。 JRAの内規により、平地・障害の各競走...
【ユニコーンS結果2018】ルヴァンスレーヴ優勝!中央では重賞初V6月17日(日)に東京競馬場で開催された第23回ユニコーンステークスは、M.デムーロ騎手が騎乗する1番人気のルヴァンスレーヴが優勝した。勝ちタイムは1:35.0。 3馬身1/2差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する3番人気...