
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【函館スプリントS結果2018】セイウンコウセイ逃げ切りV!6月17日(日)に函館競馬場で開催された第25回函館スプリントステークスは、池添謙一騎手が騎乗する3番人気のセイウンコウセイが逃げ切って優勝した。勝ちタイムは1:07.6。 ハナ差の2着は四位洋文騎手が騎乗する10番人気...
中野省吾騎手、17日にマカオでデビューが決定!騎乗馬は元JRA所属馬のスマートオリオン6月8日からマカオ競馬のシーズン閉幕(8月26日)までライセンスを取得した中野省吾騎手が、17日にマカオ競馬でデビューすることが決定した。 デビュー戦は17日の第4レースで、元JRA所属馬でもあるスマートオリオンに騎乗予...
【宝塚記念予想2018】1週前追い切り情報と評価いよいよ春のグランプリ・宝塚記念(G1)が来週に迫ってきた。 ファン投票ではサトノダイヤモンドが見事1位にランクインしたが、正式な出走は決まっておらず、回避の可能性もまだ十分に考えられる。そうなれば今年の宝塚記念はやや豪...
ロードカナロア、JRA顕彰馬に選定平成30年度の顕彰馬が、ロードカナロアに決定したことが明らかになった。12日、JRAの公式ホームページで発表された。 顕彰馬の選定は、10年以上競馬報道に携わっているマスコミ・新聞関係者による選考投票によって行われ(1名...
宝塚記念(2018)の登録馬とファン投票最終結果6月24日(日)に阪神競馬場で開催される宝塚記念(G1、芝2200m)の登録馬が発表された。登録馬は以下の通り。第1回特別登録を行った馬のうち、ファン投票の得票の多い上位10頭に優先出走権が与えられる。 宝塚記念(201...
3歳馬のカシアスが豪州移籍!止まらない“豪州移籍ラッシュ”、日本馬が世界市場で注目される背景とは?2017年の函館2歳ステークスを優勝したカシアス(牡3、清水久詞厩舎)が、6月6日付けで競走馬登録を抹消したことが明らかになった。今後はオーストラリアへ移籍する予定となっている。6日、JRAは公式ホームページで発表した。...
レインボーライン、引退。種牡馬へ4月29日に京都競馬場で行われた天皇賞春に出走し、優勝したレインボーラインが引退することが明らかになった。5日、同馬を管理する浅見秀一調教師が発表した。今後は北海道新冠町朝日にある優駿スタリオンステーションへけい養され、...
中野省吾騎手、夏はマカオで騎乗!南関東への復帰の意思は皆無2017年度の制裁数が15回を数えたこととその内容を加味されたことで、2018年度からの騎手免許が交付されず、騎手を引退した中野省吾氏が、マカオ競馬のライセンスを取得したことが明らかになった。4日に現地のマカオジョッキー...
金沢競馬の不正疑惑報道について先月8日、金沢競馬の第2レースと、先月29日の第5レースにおいて不自然なオッズが確認されたことで、石川県競馬事業局の竹本重久局長は22日に、金沢競馬の騎手や調教師に不正の有無に関する聞き取り調査を始めた。 同事業局による...
ディープインパクト産駒のスタディーオブマン、仏ダービー制覇3日、フランスのシャンティイ競馬場で行われたジョッケクルブ賞(G1、芝2100m)は、S.パスキエ騎手が騎乗するディープインパクト産駒のスタディーオブマン(牡3、P.バリー厩舎)が優勝した。 ジョッケクルブ賞はフランスの...