
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】目黒記念制したD.レーン騎手が過怠金7万円、ダービーでは川田将雅と横山和生に過怠金31日に東京競馬場で開催された目黒記念で、ファイアンクランツで勝利したレーン騎手が最後の直線でムチを規定回数以上使用したため、過怠金7万円の処分を受けた。JRAではムチの連打は5回までと定められているが、同騎手は5月10...
【宝塚記念2026】クロワデュノールやメイショウタバルなど18頭が登録6月14日に阪神競馬場で行われる上半期のグランプリレース「宝塚記念」(G1、芝2200m)の登録馬が発表された。 ファン投票で歴代最多となる36万6039票を集めて1位に選出されたクロワデュノールをはじめ、ファン投票2位...
【日本ダービー2026】リアライズシリウスは危険な人気馬か?切れ味勝負では分が悪い皐月賞馬ロブチェンが日本ダービーでも1番人気濃厚となる中、「危険な人気馬なのか?」という視点で注目を集めているのが、皐月賞2着のリアライズシリウスだ。 前走の皐月賞は、外枠からスムーズに先行し、逃げたロブチェンの直後を確...
【日本ダービー2026】ロブチェン、課題は"折り合い"ただ一つ過去10年で皐月賞組が8勝を挙げているように、日本ダービーの中心となるのはやはり皐月賞組。その中でも最有力候補として注目を集めるのが、皐月賞を快勝したロブチェンだ。 前走は他に速い先行馬が少なく、さらに有力馬リアライズシ...
【安田記念2026】トロヴァトーレ1週前追い切りで迫力十分!マイル王へ態勢整う東京新聞杯、エプソムCを連勝し、勢いそのままに安田記念へ挑むトロヴァトーレが、悲願のG1初制覇へ向けて順調な仕上がりを見せている。 1週前追い切りでは、美浦Wコースでイゾラフェリーチェを追走。直線では内から並びかけ、しっ...
【目黒記念2026】主役はダノンシーマ、東京2500mで本領発揮へ飛躍を目指す実力馬が集結する伝統のハンデ重賞「目黒記念」。今年の主役候補として注目を集めているのが、前走の阪神大賞典で3着に好走したダノンシーマだ。 前走は一気の1000m距離延長となる3000m戦への挑戦。さらに1周目...
【日本ダービー2026】豪華4頭出しの上原厩舎!筆頭格はゴーイントゥスカイ今年の日本ダービーで大きな注目を集めるのが、36歳の若き指揮官・上原佑紀調教師だ。初のダービー参戦ながら、4頭出しという異例の布陣で頂点獲りに挑む。もし勝利となれば、昨年ダノンデサイルで制した安田翔伍調教師の41歳10カ...
【JRA】古川吉洋騎手が今週末復帰へ、落馬骨折から約1か月で戦列復帰5月2日の京都3Rで本馬場入場時に落馬負傷し、休養していた古川吉洋騎手が、今週末の競馬で復帰することが26日に分かった。すでに24日から栗東トレセンで調教騎乗を再開しており、順調な回復ぶりを見せている。 古川吉騎手は落馬...
【安田記念2026】アドマイヤズームやワールズエンドなど20頭が登録JRAは24日、6月7日に東京競馬場で行われる春のマイル王決定戦「安田記念」(G1、芝1600m)の登録馬を発表した。今年は20頭がエントリーし、フルゲート18頭を超える混戦模様となっている。 前哨戦のマイラーズCを制し...
ロマンチックウォリアーV後に、J.マクドナルド騎手に騎乗停止処分香港ジョッキークラブは24日、チャンピオンズ&チャターC・G1で騎乗したJ.マクドナルド騎手に対し、不注意騎乗による騎乗停止処分と過怠金を科したと発表した。対象となったのは、ロマンチックウォリアーが史上3頭目の香港古馬3...