
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【阪神カップ予想2017】サングレーザー、1400mはベストの舞台23日(土)は阪神の今年最後の重賞「阪神カップ」が開催されます。賞金額は6500万円とG2レースの中ではかなり高額で集まる馬のレベルも高く、例年見応えのあるレースが繰り広げられております。 さっそくの本命馬ですが、今回は...
あの人気YouTuberのヒカルが、年末の祭典「有馬記念」で帰ってくる!YouTuberのヒカル氏と言えば、今年8月に個人が発行したVA(仮想株式)を売買できるサービス「VALU(バリュー)」で、高騰した自身のVAを売り抜けたことで価格が急落する騒動が起き、ツイッターなどでは「詐欺行為だ」「...
マカヒキ、骨折。3ヶ月以上の休養昨年2016年の日本ダービーを優勝したマカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が、左第1趾節種子骨剥離骨折を発症したことが明らかとなった。 同馬は今秋の天皇賞秋で5着に入着し、続くジャパンカップでは4着と健闘しており、有馬記...
【東京大賞典予想2017】本当に今年最後のG1はこのレース!ラストを飾るのは一体どの馬だ?「1年の総決算と言えば有馬記念!」・・・でしたが、今年からはホープフルステークスとなり、違和感を感じているファンも少なくないはずです。ですが、「本当の意味で1年の総決算となるレースは東京大賞典だ!」と豪語するファンも多く...
【有馬記念2017予想】ミッキークイーン、早めに仕掛けられれば牝馬戦線では圧倒的な存在感を示すミッキークイーンですが、去年はジャパンカップで8着、有馬記念で5着と牡馬強豪相手となるとやはりあと一歩足りないという印象です。 しかし今年は宝塚記念で3着に入着し、初めて牡馬強豪相手のレー...
中山大障害(2017)の予想オッズと過去データから傾向を分析!競馬界の年末の風物詩と言えば有馬記念が有名ですが、ハードル界の頂上決戦「中山大障害」も忘れてはいけません。今年で第140回目と歴史はかなり長く、暮れの中山競馬を彩る障害のビッグレースとして多くのファンに親しまれているG1...
阪神カップ(2017)の予想オッズと過去データから傾向を分析!阪神競馬の年内最後の重賞は「阪神カップ」。2006年に新設された比較的新しい重賞ですが、賞金は古馬G2では最高賞金となる6500万円と高額で、近年は強い馬が集まるレースとして注目を集めております。今回は過去10年間のデー...
有馬記念(2017)の予想オッズと過去データから傾向を分析!ついに今年も一年の競馬の総決算、ドリームレースの有馬記念の週がやってきてしまいました。世界で一番馬券が売れるドリームレースには一体どんな傾向があるのか?今回は過去10年間のデータをもとに人気や脚質といった基本的なカテゴリ...
【ホープフルS予想2017】記念すべき第1回目、注目の有力馬“2頭”とは?今年からG1に昇格した「ホープフルステークス」は28日(木)に中山競馬場で開催されます。1年の最後に行われるG1、そして競馬ファンにとって1年の集大成とも言えるビッグレースと言えばこれまでの「有馬記念」がそうでしたが、今...
【朝日杯FS結果2017】ダノンプレミアム優勝!17日(日)に阪神競馬場で開催された第69回朝日杯フューチュリティステークスは、川田将雅騎手が騎乗する1番人気のダノンプレミアムが優勝した。勝ちタイムは1:33.3。 3馬身半差の2着はC.デムーロ騎手が騎乗する3番人気...