
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【チューリップ賞予想2017】”2強”の激突!他は付け入るスキがない?!今週3月4日(日)は阪神競馬場にて桜花賞トライアルのチューリップ賞が開催。桜花賞へ向けて最も注目すべき前哨戦として知られるレースなだけに目が離せない。中山では高松宮記念の前哨戦のオーシャンステークスが開催され、いよいよト...
【オーシャンS予想2017】今週も波乱の可能性十分!先週の阪急杯に続き、高松宮記念の前哨戦が今週も開催。第12回オーシャンステークスだ。これが高松宮記念への最終便となるレースとなるが、集まったメンバーを見ると正直やや期待外れの感はある。重賞勝ちもチラホラいるが、2年以上前...
武幸四郎騎手、豪華な顔ぶれに見送られついに引退26日(日)、武幸四郎騎手(栗東・フリー)が20年間の騎手人生に幕を閉じた。阪神12レースの3番メイショウオオカゼ(9着)の騎乗が最後の騎乗となった。 引退式では豪華な顔ぶれが花束を贈呈した。最後に手綱を握ったメイショウ...
【阪急杯結果2017】トーキングドラム優勝!三連単248万円の高額配当!26日(日)に阪神競馬場で開催された第61回阪急杯は、幸英明騎手が騎乗するトーキングドラムが優勝した。 レースはこれが最後の重賞レースだった武幸四郎騎手のカオスモスが体半分リードして鼻をきっていった。1番人気のシュウジは...
【中山記念結果2017】ネオリアリズム優勝!デムーロ重賞4連勝!26日(日)に中山競馬場で開催された第91回中山記念は、M.デムーロ騎手が騎乗する3番人気のネオリアリズムが優勝した。 レースはロゴタイプが鼻をきり、道中マイネルミラノと先頭が入れ替わり、さらにネオリアリズムが2番手に進...
今なお称賛される最強馬、ミホノブルボンが死亡22日、二冠馬ミホノブルボンが老衰のため死亡したことが23日に分かった。ミホノブルボンは1992年の皐月賞とダービーを制したマグニテュード産駒の逃げ馬。ハードな調教内容や機械のように正確なペースで逃げのスタイルなどから、...
武幸四郎騎手、最後はやっぱりメイショウで!兄と最後の伝説作れるか?今月末で現役騎手を引退し調教師へと転身する武幸四郎騎手。今週26日の日曜に開催される阪神11Rの阪急杯でカオスモスとのコンビを組むことが決定し、最後の重賞レースに挑みます。 カオスモスは今年7歳となるマイネルラヴ産駒。重...
ウリウリ現役引退、繁殖牝馬に2014年の京都牝馬S(G3)、2015年のCBC賞(G3)を優勝したウリウリ(牝7、藤原英昭厩舎)が、2月23日付けでJRAの競走馬登録を抹消し、現役を引退したことがJRAより発表された。今後は北海道勇払郡安平町のノー...
世界の舞台へ!サウンズオブアースとカフジテイク、JRAはドバイの招待受諾日本時間の3月25日(土)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で開催される「ドバイワールドカップデー」の各レースに、日本馬のサウンズオブアース(牡6、藤岡健一厩舎)とカフジテイク(牡5、湯窪幸雄厩舎)が選出され、JR...
ダコール現役引退、南相馬市で乗馬に2015年の新潟大賞典の勝ち馬、ダコール(牡9、栗東・中竹和也厩舎)が2月23日付けでJRAの競走馬登録を抹消し、現役を引退することがJRAより発表された。今後は福島県南相馬市の松浦ライディングセンターで乗馬となる予定。...