
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
花の33期生!?今年は横山、岩田、木幡の息子2名が卒業!毎年、JRAの騎手課程達が卒業を迎える2月頃になると、未来のスター騎手候補に今のうちからツバつけておこうと各卒業生達をチェックするのだが、今年もその季節がやってきた。 昨年の騎手課程32期生は、16年ぶりの女性騎手となる...
【京都記念2017予想】マカヒキ本命を慎重になるべき”2つ理由”とは?今週日曜の京都メインは「第110回京都記念」(G2)が開催。 過去10年の優勝馬10頭のうち、5頭が同年のG1を優勝している。G1馬を多く輩出する出世レースとしても注目しているが、今年は昨年のダービー馬であるマカヒキの復...
【共同通信杯2017予想】勝負のカギを握るのは”成長力”今週日曜の東京メインは「第51回共同通信杯(G3)」が開催。 先週のきさらぎ賞を回避して同競走に向かうことにしたムーヴザワールドが人気の筆頭格。前走は今回と全く同じ舞台の東スポ杯2歳S(G3)で3着。同競走2着のスワーヴ...
【東京新聞杯結果2017】ブラックスピネル重賞初制覇!まさかの逃げでミルコの好騎乗光る2月5日(日)、東京競馬場で開催された第67回東京新聞杯(G3)は、M.デムーロ騎手が騎乗する3番人気のブラックスピネル(牡4、栗東・ 音無秀孝厩舎)が優勝した。 当日の東京競馬場は馬場は良の発表で小雨が降っている状況。...
【きさらぎ賞結果2017】アメリカズカップ重賞初制覇、松若風馬重賞4勝目をマーク2月5日(日)、京都競馬場で開催された第57回きさらぎ賞(G3)を制したのは単勝6番人気のアメリカズカップ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)。 レースは福永祐一騎手が騎乗する8番のスズカメジャーがスタートとほぼ同時に外へ飛び出...
【東京新聞杯2017予想】エアスピネルはただの音頭取り?主役はもう1頭の”スピネル”だ!10頭立てと何とも寂しい頭数になった東京新聞杯。関西で開催されるきさらぎ賞も8頭立てが予定されており、今週の日曜メインは関東も関西も閑散としている。さらにどちらのレースも1番人気が圧倒的に人気を集めている状況で、今週の競...
藤田菜七子、今週日曜は関西へ!園田で落馬した苦い思い出を勝利で断ち切ることはできるか?デビュー2年目となる藤田菜七子騎手は今年は初物尽くし。 先月21日にマカオの「マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ」にJRA代表として武豊騎手とともに招待され参加。海外初勝利はおあずけとなったが、7番人気の馬を4着に...
【きさらぎ賞2017予想】少頭数の8頭立て!シンプルに”強い馬”から買うのがベスト2月5日(日)、京都競馬場で開催される「第57回きさらぎ賞」(G3、芝1800m)に登録していたベルエスメラルダ(牝3、栗東・村山明厩舎)は、同競走を回避し同日の京都3Rの3歳500万(ダート1400m)へ向かうことが明...
賞金総額約8億6000万円!オーストラリアが世界最高賞金のスプリント戦「ザ・エベレスト」の新設を発表!オーストラリアンターフクラブ(ATF)が現地時間2月1日に、「ザ・エベレスト、世界で最も高額な芝レース」と題し、賞金総額1000万豪ドル(日本円にして約8億6000万円)に設定される予定の芝レース「ザ・エベレスト」の新設...
【きさらぎ賞2017】ムーヴザワールド回避、共同通信杯へ2月5日(日)に京都競馬場で開催される「第57回きさらぎ賞(G3)」に登録していたムーヴザワールド(牡3、栗東・石坂正)は、戸崎圭太騎手で12日に東京競馬場で開催される「第51回共同通信杯(G3)」へ向かうことが1日に明...