
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【京都記念2016予想】脱・一発屋!バレンタインはワンアンドオンリー2月14日(日)はバレンタイン。男性にとっては喜びも感じれば、悲しみも感じることの多い日となるでしょう。そんな特別な日に開催される今週の重賞レースは京都の京都記念(京都、芝2200m)。昨年2015年の同競走の覇者はラブ...
【クイーンカップ予想2016】成長したうら若き女達の戦いクイーンカップはクラシック優勝馬やクラシック戦線で活躍する馬を輩出する重要な一戦。2015年の最優秀3歳牝馬に満票で選出され、牝馬二冠を達成したミッキークイーンは同競走の2着馬だ。クラシック戦線を占う上で指標となっている...
浜中俊騎手、今年2度目の落馬で当面の戦線離脱2月7日の東京11R・東京新聞杯で、1番人気に支持されていたダッシングブレイズに騎乗していた浜中俊騎手が落馬するアクシデントがあった。直線で内から先行馬を追い抜こうとしていたダッシングブレイズは、直線半ばで内ラチに接触し...
返ってきた福永!リアルスティールとは中山記念でコンビ復活一流の二代目がターフに返ってくる。昨年10月31日のスワンSで落馬し、右肩鎖関節脱臼・右鎖骨剥離骨折などのため休養中だった福永祐一騎手が、2月13日からレースに復帰することがわかった。 昨年の福永の有力馬は皐月賞2着馬の...
【東京新聞杯2016予想】不調の岩田、復活するならココ今週の東京メーンは「第66回東京新聞杯」。春には東京でマイルのG1が3つもあり、大舞台へ向けて駒を進めるマイル路線の馬が集まりやすいレースとしても有名である。東京新聞杯の好走馬が後のマイルG1で活躍するというということは...
御神本騎手、2016年に復帰する可能性は?度重なる不祥事が原因で騎手免許試験に不合格となり、2015年5月に騎手免許が失効した御神本訓史。大井競馬場に所属し、その華麗なフォームとスター性のある騎乗スタイルに一目惚れしたファンも多くいることだろう。本人の騎手として...
【東京新聞杯2016】傾向と対策!予想の参考になるデータを公開2月7日(日)に東京競馬場にて「第66回東京新聞杯」が開催される。昨年は同競走勝利で重賞初制覇を飾ったヴァンセンヌが後の安田記念で勝馬モーリスとタイム差なしの2着に入って活躍を見せた。さらに2014年の勝馬ホエールキャプ...
【きさらぎ賞2016予想】量産型よりオンリーワン7日京都のメーンレースは第56回きさらぎ賞(京都、芝1800m)が開催。今年は9頭と少頭数。紅一点となるオウケンダイヤ(牝3)はオウケンマジック産駒の唯一の産駒だ。一夫一妻の血統、プレミア血統と珍しい一頭なだけに応援した...
【佐賀記念2016予想】重賞3勝のクリノスターオー、ここは負けられない2月11日(祝木)は佐賀競馬場にて「第43回佐賀記念」(佐賀、ダート2000m)が開催される。1995年に中央・地方指定交流競争に指定されてから20回競争が行われてきたが、過去に地方馬が優勝したのは4頭のみと地方勢が圧さ...
ブチコ、川崎のエンプレス杯へ1月30日に京都競馬場で行われた「北山ステークス」では単勝1.6倍の圧倒的1番人気に推されたブチコ(牝4)だったが、直線ではマクリ切ることが出来ずに3着に惜敗した。昇級緒戦のレースで馬券圏内に入着したことは評価できるが、...