
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
JRAが2022年の開催日割を発表、京都は引き続き阪神および中京競馬に振り替えJRAは18日、東京港区の事務所で関東定例会見を開き、2022年度の開催日割と重賞日程を発表した。2022年は1月5日の中山・中京でスタートし、12月28日の中山・阪神で終了する。有馬記念は12月25日に行われ、ホープフ...
JRA藤田菜七子騎手が左鎖骨骨折、今後は未定JRAの藤田菜七子騎手は17日、新潟2Rでルナエルモッサに騎乗して2着に入ったが、同レースのゲートを出る際に手綱を縛る結び目の金具である尾錠が鎖骨に強く当たり、負傷した。レース後に左鎖骨骨折と診断され、新潟5R以降の5鞍...
【天皇賞秋2021】JRAがグランアレグリアやコントレイルなど、16頭の登録馬を発表JRAは17日、10月31日に東京競馬場で開催される「天皇賞・秋」の登録馬を発表した。出走予定馬にはG1・5勝のグランアレグリアをはじめ、昨年のクラシック三冠馬コントレイルや、今年の皐月賞馬エフフォーリア、天皇賞春秋制覇...
アリストテレスはジャパンCを目標、悲願のG1達成へ10月10日に阪神競馬場で行われた京都大賞典で2着だったアリストテレス(牡4、音無秀孝厩舎)は、11月28日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(G1、芝2400m)を目標にしていることが明らかになった。 アリストテレス...
JRAクリソベリルが重度の喉なりで引退、種牡馬入り2019年のチャンピオンズCを制し、JRA・地方でG1・4勝を上げたクリソベリル(牡5、音無秀孝厩舎)が、“喉鳴り”とも言われる喘鳴(ぜんめい)症のため現役を引退することが明らかになった。今後は北海道の社台スタリオンステ...
【秋華賞2021】“桜”の女王か?“樫”の女王か?白毛の桜花賞馬ソダシと青鹿毛のオークス馬ユーバーレーベンが激突する牝馬三冠最終戦「秋華賞」がいよいよ開催だ。 無敗で桜花賞をレコード勝ちしたソダシは、続くオークス・8着も、前走の札幌記念を快勝し改めてトップクラスの実力を...
【ブリーダーズC2021】森秀行厩舎4頭出し、米G1獲りへ意欲11月5日と6日に、米デルマー競馬場で行われるブリーダーズCに、森秀行調教師(JRA栗東)が4頭の管理馬を出走させることが明らかになった。出走予定馬と想定騎手は以下の通り。 ■BCダートマイル(11月6日、ダ1600m)...
【ジャパンC2021】スノーフォールやジャパンなど、外国馬11頭が予備登録11月28日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(G1、芝2400m)に、11頭の外国馬が予備登録を行った。8日、JRAは公式ホームページで発表した。予備登録した外国馬は以下の通り。 ■アイルランド(7頭) ジャパン(牡...
JRAパッシングスルーが引退、繁殖馬へ2019年の紫苑Sの勝ち馬、パッシングスルー(牝5、黒岩陽一厩舎)が、10月6日に競走馬登録を抹消し、現役を引退した。今後は、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。5日、オーナーのキャロットクラブが公式...
スプリンターズS制覇のピクシーナイト、香港スプリントへ3日に中山競馬場で行われたG1スプリンターズSを制したピクシーナイト(牡3、音無秀孝厩舎)は、12月12日に香港のシャティン競馬場で行われる香港スプリント(G1、芝1200m)へ登録を予定していることが明らかになった。5...