
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
ペルシアンナイト、マイルCSへ。2017年の覇者24日に東京競馬場で行われた富士S(G2、芝1600m)で4着に入着したペルシアンナイト(牡6、池江泰寿厩舎)が、11月22日に阪神競馬場で行われるマイルCS(G1、芝1600m)に向かうことが明らかになった。なお、鞍上...
「JBC2020第3回地方競馬ファン投票」結果発表!第1位はモジアナフレイバー27日、地方競馬全国協会(NAR)が「JBC2020 第3回地方競馬ファン投票」の最終結果を発表した。同ファン投票は、JBCの開催を記念して地方競馬ファンに現役地方所属馬の中から推し馬を投票するもの。 得票数第1位は87...
三冠馬デアリングタクト、ジャパンCへ10月28日に京都競馬場で行われた秋華賞(G1、芝2000m)を制し、史上初の無敗の三冠馬となったデアリングタクト(牝3、杉山晴紀厩舎)が、11月29日に東京競馬場で行われるジャパンC(G1、芝2400m)へ向かうことが...
【ジャパンC2020】愛国のジャパンは参戦見送り11月29日に東京競馬場で行われるジャパンC(G1、芝2400m)に予備登録していたジャパン(牡4、A.オブライエン厩舎)が、出走を見送ることが明らかになった。26日、同馬を共同所有するキーファーズが公式サイトで発表した...
【天皇賞秋2020】アーモンドアイ、G1・8勝の金字塔を打ちたてられるか?今週は天皇賞秋。最大の注目はG1・8勝という偉業がかかったアーモンドアイだろう。前走の安田記念は単勝オッズ1.3倍という断然人気に推されるも2着。天皇賞秋は昨年3馬身差で完勝。距離延長がプラスとなりそうなここで巻き返し、...
【菊花賞2020】大逃げ打つか?バビット“未知の魅力”に期待今年の逃げ馬候補はラジオNIKKEI賞とセントライト記念を逃げ切ったバビット、皐月賞を逃げたキメラヴェリテが有力だろう。能力的にはバビットの方が断然上で、バビットとしてはマイペースの単騎逃げができればあるいは、という予想...
ステイフーリッシュ骨折が判明、3ヶ月以上の休養10月11日に京都競馬場で行われた京都大賞典(G2、芝2400m)に出走し、5着に入着したステイフーリッシュ(牡5、矢作芳人厩舎)が、右第1指骨を剥離骨折していることが判明した。22日、JRAが公式ホームページで発表した...
【富士S予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?今週はマイルチャンピオンを目標とした新旧マイラーが勢ぞろいする「富士ステークス」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭...
【海外競馬】G1・4勝馬のガイヤース、現役を引退。種牡馬入り欧州G1・4勝馬で今年の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で世界1位となる130ポンドを獲得したガイヤース(牡5、C.アップルビー厩舎)が、現役を引退したことが明らかになった。来年からアイルランドのキルダン...
JRAが令和3年度の開催日程を発表。天皇賞春は阪神の芝3200mで実施JRAは19日、令和3年度(2021年度)の開催日割および重賞競走の概要を発表した。来年度は京都競馬場整備工事に伴う開催の振替や、東京オリンピック開催への対応などの影響で、多くのレースが例年とは異なる条件で開催されること...