
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【クイーンC予想2019】決め手のクロノジェネシスか?立ち回りのビーチサンバか?桜花賞に向けた一足早い前哨戦、「クイーンC」が9日、東京競馬場で開催される。過去10年の連対馬でその後にG1を制した馬が5頭もおり、ここ最近は出世レースとしての位置づけとなっている。 今年は阪神JF2着馬クロノジェネシス...
【京都記念2019予想】パフォーマプロミスやマカヒキなど、出走予定馬を考察昨年大阪杯がG1に昇格したことで、その前哨戦として注目度が上がった「京都記念」。古馬中距離路線のトップホースの始動戦としても人気で、また、ドバイ国際競走へのステップレースとしての役割もある。今年も例年同様、国内外の大舞台...
JRA年度代表馬アーモンドアイ、ドバイターフへ。英ブックメーカーで1番人気に2018年度JRA賞・年度代表馬となったアーモンドアイ(牝4、国枝栄厩舎)は、今年はドバイで始動。 同馬は、3月30日にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われる「ドバイワールドカップデー」の「ドバイターフ」と「ド...
【フェブラリーS予想2019】藤田菜七子✕コパノキッキング、勝つ可能性はあるのか?今年最初のG1「フェブラリーS」に出走する予定であるコパノキッキング(セ4、村山明厩舎)に藤田菜七子騎手が騎乗することが先週明らかになり、JRA女性騎手初のG1騎乗が決定したということで各メディアで大きな話題となっている...
ダノンプレミアム、復帰戦決定。3月の金鯱賞を目標昨年の日本ダービー(6着)以来、休養していたダノンプレミアム(牡4、中内田充厩舎)が、3月10日に中京競馬場で行われる金鯱賞で復帰することが明らかになった。30日、同馬を管理する中内田充厩舎が発表した。 同馬はダービー後...
【海外競馬】米ペガサスワールドCターフ、ブリックスアンドモルタル優勝。アエロリットは9着ダートレースが目玉とされるアメリカのペガサスワールドカップは、今年から芝レースが追加となった。26日、アメリカのフロリダ州にあるガルフストリームパーク競馬場で、第1回目となる1マイル3/16(約1900m)の「ペガサスワ...
【東京新聞杯2019予想】タワーオブロンドンやロジクライなど、出走予定馬を考察2月3日(日)は東京競馬場で「東京新聞杯」が開催される。安田記念やヴィクトリアマイルと同じ舞台であり、古馬マイル戦線を展望する上で見逃せない一戦となる。今回は出走を予定している3頭の有力馬をピックアップしてみた。 タワー...
ミッキーロケット引退。種牡馬入り昨年の宝塚記念を制したミッキーロケット(牡6、音無秀孝厩舎)が足元の不安が原因で現役を引退することが明らかになった。24日、同馬を管理する音無調教師が明かした。今後は優駿スタリオンステーションで種牡馬になる予定となってい...
ジェネラーレウーノ、右前屈腱炎。全治9ヶ月以上20日に中山競馬場で行われたアメリカJCC(G2)で4着に敗れたジェネラーレウーノが、右前屈腱炎を発症し、9か月以上の休養を要する見込みであることが分かった。23日、JRAが公式ホームページで発表した。 前走のアメリカJ...
キタサンブラック初年度産駒が誕生、早ければ21年夏デビュー昨年1月に引退し、種牡馬となったキタサンブラックの初年度産駒が19日に誕生した。20日、ノーザンファームが明かした。 母はフランス産の現役時代は3勝をあげたリアリサトリスで、仔は鹿毛の牡馬だという。北海道・安平町のノーザ...