
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【愛知杯2019予想】波乱含みのハンデ戦、“番狂わせ”に警戒26日(土)は牝馬のハンデ重賞「愛知杯」が中京競馬場で開催される。 2011年以降毎年8番人気以下の人気薄が馬券に絡んでおり、過去10年で10万馬券以上が6回と多く、そのうち2回は100万馬券以上(144万、471万)の...
2億5200万円の良血ロイカバード、種牡馬入り昨年12月25日付で競走馬登録を抹消して引退したロイカバードが、北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りしたことが明らかになった。2019年の種付料は受胎条件30万円、出生条件50万円と設定されている。 ロイカバー...
【東海S予想2019】インティ✖武豊、ペースを作っていく意識が必要翌月に行われるG1の「フェブラリーS」の前哨戦ということもあり、例年力のある面々が揃う「東海S」。今年も本格化を迎えた4歳・5歳世代の実力馬が複数揃ったという印象だが、中でも注目しているのが目下5連勝中と波に乗る5歳馬の...
「NARグランプリ2018」表彰馬・表彰者決定!年度代表馬はキタサンミカヅキ地方競馬全国協会(NAR)は16日、「NARグランプリ2018 優秀馬選定委員会」を開催し、NARグランプリ2018を決定した。年度代表馬には全会一致でキタサンミカヅキが輝き、最優秀ターフ馬には全会一致でハッピーグリンが...
【AJCC予想2019】ジェネラーレウーノなど有力馬3頭を考察20日(日)は中山競馬場でアメリカジョッキークラブカップ、通称AJCCが開催。春のG1戦線へ向けてここから始動する馬も多く、古馬中長距離路線の重要な一戦として注目しておきたい一戦だ。 今年はジェネラーレウーノやフィエール...
ルヴァンスレーヴ、脚部不安によりフェブラリーS回避2018年度JRA賞において最優秀ダートホースに選出されたルヴァンスレーヴ(牡4歳・萩原清厩舎)がフェブラリーステークスを回避することが正式に発表された。精密検査により左前脚球節に軽い炎症が発見され経過観察されており、良...
【京成杯結果2019】ラストドラフト重賞初勝利!1月14日(月)に中山競馬場で開催された第59回京成杯は、C.ルメール騎手が騎乗する4番人気のラストドラフトが優勝した。勝ちタイムは2:01.2。 1 1/4差の2着はO.マーフィー騎手が騎乗する2番人気のランフォザロー...
ファインニードル引退、種牡馬に2018年のスプリンターズSを優勝したファインニードル(牡6、高橋義忠厩舎)が、9日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。9日、JRAが公式ホームページで発表した。今後は北海道沙流郡日高町のダーレ...
オジュウチョウサン、2019年も平地路線。次走はダイヤモンドSを視野に2018年度JRA賞では「最優秀障害馬」に選ばれたオジュウチョウサン(牡8、和田正一郎厩舎)だが、次走は東京競馬場の芝3400mで行われるダイヤモンドSを視野に入れていることを調教師の和田師が明かした。 昨年末の有馬記念...
2018年度JRA賞決定!年度代表馬はアーモンドアイJRAは8日、「2018年度JRA賞馬事文化賞選考委員会」を開催し、2018年度JRA賞を決定した。年度代表馬には、昨年に牝馬三冠を果たし、G1のジャパンカップを制したアーモンドアイが選ばれた。その他の受賞馬および受賞者...