
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
サンデーサイレンス産駒唯一の現役馬、ビュレットライナーが16歳で引退世紀の大種牡馬サンデーサイレンスを父に持つ明け16歳のビュレットライナー(岩手・佐藤雅彦厩舎)が、1月3日の水沢2R(C2十五組・1300m)を最後に引退したことが明らかとなった。 ビュレットライナーは2004年9月に中...
【愛知杯結果2018】エテルナミノル重賞初勝利!13日(土)に中京競馬場で開催された第55回愛知杯は、四位洋文騎手が騎乗する6番人気のエテルナミノルが優勝した。勝ちタイムは2:00.1。 1/2差の2着は岩崎翼騎手が騎乗する11番人気のレイホーロマンスが入着し、さらに...
日経新春杯(G2)の前日発売取り止め1月14日(日)の京都競馬は、降雪による競馬開催への影響が予想されるため、「日経新春杯(G2)」の前日発売を取りやめることになりました。 なお、同日中山競馬場で開催される「京成杯(G3)」の前日発売は行われます。
シュヴァルグラン、大阪杯から始動。その後は天皇賞春へ昨年のジャパンカップで1着、有馬記念で3着に入着したシュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)は、今年は4月1日に行われる大阪杯(G1、阪神・芝2000m)から始動し、その後は4月29日に行われる天皇賞・春(G1、京都...
タマモベストプレイ引退、今後は乗馬に2013年のきさらぎ賞を優勝したタマモベストプレイ(牡8、栗東・南井克巳厩舎)が、11日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかとなった。今後は滋賀県甲賀市の甲賀ファームで乗馬となる予定。 先週7日に京都競馬場...
2017年度のJRA賞が発表、キタサンブラックが2年連続で年度代表馬受賞!JRAは9日、東京都港区のJRA本部で「2017年度JRA賞」の受賞馬選考委員会を開催し、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定した。 2017年の年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬は、投票者290名で...
角居厩舎、2021年2月で解散が決定日本を代表するトップトレーナーの1人、角居勝彦調教師(53)が2021年2月をもって調教師免許を返上することが明らかになった。 角居厩舎と言えば、牝馬でダービーを制したウオッカや、ドバイワールドカップを日本馬として初勝利...
【シンザン記念結果2018】アーモンドアイ重賞初勝利!戸崎騎手、3日連続重賞V8日(月)に京都競馬場で開催された第52回シンザン記念は、戸崎圭太騎手が騎乗する1番人気のアーモンドアイが優勝した。勝ちタイムは1:37.1。 1馬身3/4差の2着は秋山真一郎騎手が騎乗する7番人気のツヅミモンが入着し、...
【フェアリーS結果2018】プリモシーン重賞初勝利!戸崎騎手、はやくも重賞2勝目7日(日)に中山競馬場で開催された第34回フェアリーステークスは、戸崎圭太騎手が騎乗する2番人気のプリモシーンが優勝した。勝ちタイムは1:34.6。 1馬身1/4差の2着は太宰啓介騎手が騎乗する6番人気のスカーレットカラ...
【中山金杯結果2018】セダブリランテス優勝!重賞2勝目達成6日(土)に中山競馬場で開催された第67回中山金杯は、戸崎圭太騎手が騎乗する1番人気のセダブリランテスが優勝した。勝ちタイムは1:59.8。 クビ差の2着は松岡正海騎手が騎乗する2番人気のウインブライトが入着し、さらにク...