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【アイビスサマーダッシュ2026予想】1週前から最終追い切りまで徹底チェック!状態面で一歩リードする3頭とは?

公開: 2026/07/30 08:17

中央競馬
【アイビスサマーダッシュ2026予想】1週前から最終追い切りまで徹底チェック!状態面で一歩リードする3頭とは?

1000mの直線レース「アイビスSD」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。

ピューロマジック(牝5、安田翔伍厩舎)

7/29(水)栗東・CW(重)4F53.4-3F37.8-1F11.3(馬なり)

栗東CWコースで2頭併せ。3歳未勝利の僚馬シェーネエルデを3馬身半先行させ、道中はゆったりとしたペースで追走。直線はギリギリまで我慢をきかせ、強めに追われるとラスト1F11秒3の脚で一気に内から並びかけて併入しました。1週前は栗東坂路を単走で追われ、4F51.9-3F37.6-2F24.3-1F12.2をマークしてゴール。時計は自己ベストに近い水準で、しまいはしっかりと負荷がかけられています。前走は鮮やかな逃げ切りで休み明け初戦から好調ぶりをアピール。今回も時計・動きともに申し分ない内容で、連覇へ向けて態勢は整っています。

ウイングレイテスト(牡9、畠山吉宏厩舎)

7/29(水)美浦・W(やや重)5F65.7-4F50.4-3F35.8-1F10.5(馬なり)

松岡正海騎手を背に美浦のWコースで単走。序盤から良いペースを刻み、息の入りも良好。しまいもラスト1F10秒5と文句無しの鋭さを披露しました。1週前も松岡騎手を背に栗東坂路で追われ、4F55.1-3F39.0-2F24.7-1F11.7をマークしてゴール。中間は順調そのものといった印象です。前走は休み明けで馬体重14キロ減と減っていましたが、及第点までは回復した模様。暑い中、かつ馬場も重い中でこれだけ動けていれば不安は皆無。9歳とは思えぬ動きで、ここは高いパフォーマンスが期待できそうです。

ベルギューン(牝4、牧浦充徳厩舎)

7/29(水)栗東・坂路(重)4F56.3-3F41.2-2F27.0-1F12.0(馬なり)

栗東坂路で単走。終始馬なりの軽めの調整でしたが、前走から中2週で負荷は必要なし。それよりも中間の内容が良く、坂路主体でウッドでも数本追われており、中2週としては十分に乗り込まれています。どれも速い時計は出していませんが、脚捌きは軽快でパワフル。すでに仕上がりは上々といった印象です。初の芝で、初の重賞、初の新潟と課題は多いですが、状態自体は至って良好。適性さえ問題なければ、いきなり見せ場を作ってくれる可能性は十分にある1頭です。

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