
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【京都新聞杯2025予想】決め手上位のトッピボーン、勝負駆けの一戦“ダービー最終便”に乗るべく、勝負の一戦へと駒を進めてきたのが、前走の1勝クラスを4馬身差で圧勝したトッピボーンである。 未勝利戦は中京芝2000mで3馬身差の完勝。続く阪神芝2000mでの1勝クラスでは、さらに着差を広...
【JRA】スプリングC・2着のママコチャはスプリンターズSを大目標に5月3日に東京競馬場で開催された京王杯スプリングCで2着に入線したママコチャ(牝6、池江泰寿厩舎)。1分18秒3というレコード決着の影響もあり、今後は休養へ。9月28日に中山競馬場で開催されるスプリンターズS(G1、芝1...
ポタジェはかしわ記念で競走中止、右前肢ハ行5日に船橋競馬場で開催された「かしわ記念」(Jpn1、ダ1600m)に出走したポタジェ(牡8、友道康夫厩舎)は、4コーナーで競走を中止。レース後の診断で右前肢ハ行と診断されたことが明らかになった。5日、千葉県競馬組合が発...
【JRA】ヴィクトリアマイル(2025)の登録馬が発表、ステレンボッシュなど23頭がエントリー上半期の古馬牝馬頂上決戦「ヴィクトリアマイル」(G1、芝1600m)の登録馬が4日、JRAより発表された。登録馬には昨年の桜花賞馬ステレンボッシュや、前哨戦を制したサフィラにアドマイヤマツリなど、23頭がエントリーした。...
【京王杯スプリングC予想】完全復活したママコチャ、東京1400mでも買えるか?高松宮記念で3着に敗れたママコチャが、巻き返しを狙って再びG1の舞台に挑む。 前走はスタートを五分に決めながらも先行争いには加わらず、中団の外目を追走。外を回るロスはあったが、自らのタイミングで仕掛けられたのは収穫だった...
【天皇賞春2025予想】鉄板級の推奨馬?!好データ揃うサンライズアース阪神大賞典を快勝し、重賞初制覇を果たしたサンライズアースが、いよいよG1の大舞台へと挑む。 前走の阪神大賞典はスタートは決して速くなかったものの、二の脚でポジションを押し上げてハナを奪取。そこからはマイペースに持ち込み、...
【天皇賞春2025予想】逆神・粗品が今年もやらかすか?飛ぶのはどの人気馬か本命馬が惨敗続きのギャンブル大好き芸人の霜降り明星・粗品。ことごとく予想を外す逆神ぶりから、“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられているが、先週のフローラSでは本命視したヴァルキリーバースが2着、その前の皐月賞...
【JRA】メイショウマンボが死亡、産後出血の症状が悪化G1・3勝の女傑メイショウマンボが、先週25日に急死していたことが明らかになった。1日、けい養していた高昭牧場が公式Xで公表した。15歳だった。 メイショウマンボは2012年11月にデビューし、翌年のフィリーズレビューを...
【天皇賞春2025予想】ヘデントール、レーン騎手への乗り替わりは“吉”と出るか“凶”と出るか?菊花賞・2着、ダイヤモンドS・1着と長距離重賞戦線で活躍しているヘデントール。 前走のダイヤモンドSでは課題であったスタートを決めると、5番手から楽な手応えで追走。ラスト3コーナーで外からワープスピードが動いた際、動じず...
【かしわ記念2025】コスタノヴァはD.レーン騎手と初コンビ5月5日に船橋競馬場で開催されるかしわ記念(Jpn1、ダ1600m)に選定されているコスタノヴァ(牡5、木村哲也厩舎)は、D.レーン騎手とのコンビで臨むことが明らかになった。30日、同馬を所有する社台グループオーナーズが...