
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【オークス2025予想】リンクスティップはベスト舞台、持続力勝負なら勝ち負けリンクスティップは桜花賞3着からオークスに挑む。前走はスタートで後手を踏み、さらには他馬と接触する不利も重なり、序盤は思うような位置を取れなかった。ハイペースを最後方から追走し、向こう正面で動き出すと、大外を回して長く脚...
【オークス2025予想】「雨」も「スローペース」も問題なし!アルマヴェローチェは確勝級?桜花賞・2着から参戦するアルマヴェローチェ。 スタートはそこまでだったが、馬なりでリカバリーして中団外から追走。直線は外から追い上げ、先に抜け出したエンブロイダリーに迫るもクビ差届かずの2着だった。1000m通過は58秒...
【オークス予想2025】逆神モード全開の粗品、今年も狙うは桜花賞上位組か?先週のヴィクトリアマイルでは、2番人気のボンドガールを本命に推した粗品だが、結果は16着とブービー負け。その前週のNHKマイルカップでも、1番人気のアドマイヤズームを本命視しながら14着と大敗を喫しており、近走では“逆神...
【宝塚記念2025】第2回ファン投票中間発表!TOP10のメンバーは変わらず春のグランプリレース「宝塚記念」のファン投票第2回中間発表が決定した。22日、JRAが発表した。 1位はベラジオオペラ、2位はレガレイラがランクインし、上位4頭までは第1回の中間発表から変動は無し。5位以下は順位の変動こ...
【安田記念2025】3年ぶりコンビ復活!ソウルラッシュは浜中俊騎手と再タッグ4月5日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイターフ(G1、芝1800m)を制し、G1・2勝目を挙げたソウルラッシュ(牡7、池江泰寿厩舎)は、6月8日に東京競馬場で開催される次走の安田記念(G1、芝1600m)で浜中...
【JRA】ドバイSC・3着のドゥレッツァは宝塚記念を視野4月5日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)で3着に入線したドゥレッツァ(牡 、尾関知人厩舎)は、6月15日に阪神競馬場で開催される宝塚記念(G1、芝2200m)へ向けて調整さ...
【平安ステークス2025予想】ブライアンセンス✕岩田望来騎手、人馬共に絶好調!前走のマーチSを快勝し、重賞初制覇を果たしたブライアンセンス。外枠からスムーズに前へ出していき、目標を定めて中団で脚をためると、直線の急坂で鋭く反応し、ゴール前でクビ差交わして快勝した。先行勢に行かせつつ、自身は冷静に構...
【オークス2025予想】エンブロイダリーは2400mもつのか?試金石の一戦牝馬クラシック第一弾の桜花賞を制したエンブロイダリー。前走は内からエリカエクスプレス、外からナムラクララやクリノメイといった先行馬が飛び出す展開の中、2走前のクイーンCとは打って変わって今回は控えて中団を追走。内をロスな...
ステレンボッシュは放牧へ、秋の目標はエリザベス女王杯18日に東京競馬場で行われたヴィクトリアマイルで8着に敗れたステレンボッシュ(牝4、国枝栄厩舎)は、近日中に福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出される。管理する国枝調教師によると、次走は11月16日に京都競馬場で行われ...
【JRA】水口優也騎手が6月末で現役引退栗東・池江泰寿厩舎に所属するJRA騎手の水口優也騎手が、6月末で現役を引退することが明らかになった。19日、水口騎手本人が明かした。なお、引退後は馬産業の人材育成に関わる仕事に就く予定とのこと。 水口騎手は2010年に美...