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【日経賞2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

公開: 2026/03/26 14:42

中央競馬
【日経賞2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

天皇賞・春の前哨戦「日経賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。

コスモキュランダ(牡5、加藤士津厩舎)

3/25(水)美浦・坂路(良)4F52.5-3F38.1-2F25.2-1F12.2(馬なり)

横山武史騎手を背に美浦の坂路で2頭併せ。3歳未勝利の僚馬ミリオンヴォイスを3馬身半追走し、直線は内から取り付いてラスト1Fは12秒2をマークしてゴールしました。1週前はWコースで2頭併せを行い、5F63.5-1F11.4をマークして先着。前走の有馬記念でも併せ馬で先着していましたが、時計は大幅に縮めてきており、追い切り内容の質が高まってきています。

ローシャムパーク(牡7、田中博康厩舎)

3/25(水)美浦・W(良)5F68.9-4F52.8-3F38.0-1F11.7(馬なり)

美浦のWコースで単走。終始馬なりの軽めの内容で、しまいも軽く促されてラスト1Fは11秒7をマークしてゴール。1週前はWコースで3頭併せを行い、6F77.7-1F11.7をマークして1頭と併入、もう1頭に先着しました。最終追いは軽めでしたが、先週は5F62.1、4F48.6と道中は高いレベルで速いスピードを持続しており、しまいも11秒7と負荷は高め。全体時計、しまいの切れの動きなどは良く、本番が期待したくなる1頭です。

ミステリーウェイ(セ8、小林真也厩舎)

3/25(水)栗東・CW(良)6F83.3-5F67.2-4F52.3-3F37.4-1F11.6(馬なり)

栗東坂路で単走。馬場の真ん中を馬なりの楽な手応えながらも軽快に駆け上がり、ラスト1Fは11秒6をマークしてゴール。1週前は松本大輝騎手を背にCWコースを単走で追われ、7F99.5-1F11.7をマークしてゴール。時計としては目立って速いわけではありませんが、上々の伸びと柔軟なフォームを見せており、動きは良好。逃げないと話にならないタイプの馬ですが、好調ぶりが伝わる今回は無視できない存在となります。 

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