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【京都新聞杯2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

公開: 2026/05/07 09:03

中央競馬
【京都新聞杯2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

日本ダービーの前哨戦「京都新聞杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。

ベレシート(牡3、斉藤崇史厩舎)

5/6(水)栗東・CW(良)6F84.8-5F68.6-4F53.7-3F38.3-1F11.6(馬なり)

北村友一騎手を背にCWコースで2頭併せ。古馬オープンの僚馬センツブラッドに大きく先行し、直線は内から迫る相手をラスト1F11.6の脚で楽に抑えてクビ差先着しました。1週前はCWコースで2頭併せを行い、一杯に追われて6F85.1-5F68.7-4F53.1-3F37.2-1F11.3をマークして併入。ダービーを見据えての仕上げということはありますが、気配自体は良好で力は十分に出せる好状態と見て良いでしょう。また、道中の折り合いはスムーズで、課題とされていた口向きの難しさが解消されている点も好感が持てます。

エムズビギン(牡3、友道康夫厩舎)

5/6(水)栗東・坂路(良)4F54.3-3F39.4-2F26.2-1F13.1(馬なり)

栗東坂路で単走。終始馬なりの軽めの内容で、リズム重視に追われた形。1週前はCWコースで3頭併せを行い、7F96.3-6F80.5-5F66.2-4F51.5-3F36.7-1F10.8の好時計をマークして最先着でゴールしました。道中の折り合い、しまいの反応と伸び、フットワークやバランスなどどれを取っても申し分なく、先週の時点でキッチリと態勢は整っています。「かなりビシビシやっています。ようやく良くなってきました。」と助手がコメントしてるように、ビッシリやっても馬がそれに応えられるようになってきたという印象です。馬体の仕上がりもよく映り、ここは前走以上の競馬が期待できそうです。

カフジエメンタール(牡3、矢作芳人厩舎)

5/6(水)栗東・坂路(良)4F53.3-3F38.4-2F24.6-1F11.8(馬なり)

栗東坂路で単走。ゆったりと入ってしまいは馬場の真ん中を力強いフットワークで登坂し、ラスト1F11.8をマークしてゴール。1週前は坂井瑠星騎手を背に栗東CWコースで3頭併せを行い、一杯に追われて6F80.0-5F65.7-4F51.4-3F37.2-1F11.0をマークして最先着でゴールしました。時計は自己ベスト更新で、合わせた相手は古馬オープンのシンエンペラーと同じく古馬オープンのレヴォントゥレットという猛者。とにかく気配の良さが目立った内容の追い切りを消化してきており、万全の状態を印象付けています。

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