【エプソムカップ2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ
公開: 2026/05/07 15:21

秋の大一番に向けて実力馬が集結するG3「エプソムC」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。
カラマティアノス(牡4、奥村武厩舎)
5/6(水)美浦・W(良)6F85.0-5F68.1-4F52.7-3F37.7-1F11.2(馬なり)
津村明秀騎手を背に美浦のWコースで2頭併せ。古馬オープンの僚馬マイネルケレリウスを1馬身半ほど追走する形で追われ、直線は内からラスト1F11.2の脚で伸びて併入。1週前は津村騎手を背にWコースで2頭併せを行い、5F66.1-4F51.2-3F36.9-1F11.1をマークして併入しました。Wコース主体はいつものパターンで、時計も申し分無し。直線は鞍上の手が引っ張りきりで、手応えも上々です。しっかりと攻めた追い切りを消化できており、好状態に仕上がったと見て良いでしょう。
サブマリーナ(牡5、庄野靖志厩舎)
5/6(水)栗東・CW(良)4F50.4-3F36.2-1F11.6(馬なり)
栗東CWコースで単走。序盤から良いペースで進め、ラスト1Fも11.6の伸び脚を披露。1週前にもCWコースで2頭併せを行い、6F80.7-1F11.0の好時計を叩き出して併せ馬に楽々と先着しました。1週前は長めから追われ、最終坂路はいつものパターン。楽に好時計を出せており、状態は絶好という印象です。前走も好状態を印象付けていましたが、引き続き高いレベルで好状態をキープできていると見て良いでしょう。賞金を加算したい陣営の現状からも、ここは本気度も高いはず。
シルトホルン(牡6、新開幸一厩舎)
5/6(水)美浦・W(良)6F83.6-5F67.9-4F53.5-3F38.4-1F11.5(馬なり)
大野拓弥騎手を背に美浦のWコースで2頭併せ。直線は内から早々に取り付き、ラスト1F11.5をマークして併入。1週前は大野騎手を背にWコースで3頭併せを行い、6F84.4-5F68.3-4F52.6-3F37.6-1F11.0をマークし、1頭と併入、もう1頭に先着してゴールしました。4走ぶりにコンビを組む大野騎手とも2週連続で好内容の追い切り消化しており、折り合いもスムーズ。前走は併せ馬に劣勢の手応えでしたが、今回は時計も手応えも絶好。近走の中でも目立って好状態にありそうです。

