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【JRA高松宮記念2026】粗品が選ぶ本命を予想!昨年の雪辱狙うアノ馬か?

公開: 2026/03/27 19:13

中央競馬
【JRA高松宮記念2026】粗品が選ぶ本命を予想!昨年の雪辱狙うアノ馬か?

今や大のギャンブル好き芸人として広く知られている生粋のギャンブラー・粗品だが、今月は苦戦が続いている。阪神大賞典、愛知杯、さらにはスプリングSと、本命馬がいずれも馬券圏外に敗れ、的中から遠ざかっている状況だ。

そんな中で迎えるのが、春のスプリント王決定戦「高松宮記念」だ。昨年は勝ち馬サトノレーヴを本命視していたものの、3着馬のママコチャを拾えず3連単を逃す結果となった。今年もサトノレーヴは連覇を狙って参戦予定だが、評価の軸となる前走内容には変化がある。昨年は香港スプリント・3着を高く評価しての本命視だったが、今年は同レースで9着と敗退。昨年ほどの信頼は置きづらい状況だ。

では今年の本命はどの馬になるのか?その有力候補として浮上するのが、ママコチャだ。昨年の高松宮記念では軽視して取りこぼしたが、その後は評価が一変。秋のセントウルS、スプリンターズS、さらにはJBCスプリントでも本命視しており、同馬への信頼度が明確に高まっている。

特にダート適性が未知数だったJBCスプリントでも迷いなく本命に据えた点からも、その評価の高さは疑いようがない。昨年取り逃した悔しさを晴らす意味でも、今年はママコチャを軸に据える可能性は十分に考えられるだろう。

高松宮記念はママコチャにとって3度目の挑戦となるが、これまで粗品が本命視したことは一度もない。しかし、ここにきて評価が最高潮に達している今、初めて本命に据えるシナリオは現実味を帯びている。連敗続きで迎える大一番。昨年の雪辱を果たし、再び的中で流れを取り戻すことができるのか。粗品の最終結論に大きな注目が集まる。

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