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【CBC賞2026予想】最終追い切りから見えた本当に買いたい3頭|調教映像と最終時計を徹底検証!

公開: 2026/08/06 13:36

中央競馬
【CBC賞2026予想】最終追い切りから見えた本当に買いたい3頭|調教映像と最終時計を徹底検証!

サマースプリントシリーズ第4戦「CBC賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

レイピア(牡4、中竹和也厩舎)

8/5(水)栗東・坂路(良)4F51.9-3F37.2―2F25.2―1F13.2(馬なり)

栗東坂路で単走。ラスト1Fは13秒2と時間を要しましたが、しまい遅めは同馬のいつものパターンで、悲観する必要はなし。1週前は坂路を単走で追われ、4F52.4-3F37.2-2F24.8-1F12.9をマークしてゴールしました。前走も追い切りで好状態を印象づけており、本番も3着と休み明けからかなり動けています。今回も動きは軽快で、気配は良好。引き続き高いレベルで好状態をキープできていると見ます。

ディアナザール(牡4、斉藤崇史厩舎)

8/5(水)栗東・CW(良)6F83.5-5F67.2―4F52.2―3F37.2―1F11.6(馬なり)

団野大成騎手を背に栗東CWコースで2頭併せ(レースは川田将雅騎手が騎乗予定)。古馬オープンの僚馬タガノエルピーダを2馬身先行させ、道中は折り合いに専念。しまいは手応えに余力を残しつつ、ラスト1F11秒6をマークしてクビ差遅れてゴール。1週前は川田将雅騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、6F85.4-5F69.3-4F53.8-3F38.3-1F11.3をマークしてアタマ差先着してゴールしました。前進気勢が強い馬ですが、控えてスムーズに折り合えたのは好材料。操縦面で成長がうかがえたのも好材料で、ここは高いパフォーマンスが期待できそうです。

サンアントワーヌ(牝3、鹿戸雄一厩舎)

8/5(水)美浦・W(良)5F69.3-4F53.3―3F37.6―1F11.4(馬なり)

美浦のWコースで単走。馬なりながら弾むように駆け抜けた。先週併せ馬である程度やっているので、単走馬なりで十分。ラスト1Fは11秒4の切れは見せており、末脚は確かです。1週前は丸山元気騎手を背に美浦のWコースで2頭併せを行い、6F83.3-5F68.0-4F52.8-3F38.0-1F11.5をマークして併入。大きく先行させ、しまいも強めに追われた併走馬にも楽に併入しており、稍重の馬場ながらこの内容なら申し分無し。上々の仕上がりと言ってよいでしょう。

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