【レパードS2026予想】最終追い切りで抜群の動き!高評価を与えた注目馬3頭を徹底分析
公開: 2026/08/06 15:25

3歳ダート重賞「レパードS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。
メルカントゥール(牡3、杉山晴紀厩舎)
8/5(水)栗東・坂路(良)4F55.5-3F40.0―2F26.2―1F12.1(馬なり)
栗東坂路で単走。序盤は落ち着いたペースで入り、最後まで馬なりのままラスト1F12秒1を記録してフィニッシュ。最終追い切りは軽めの内容も、1週前にしっかりと負荷をかけられているため、この調整で十分。その1週前は栗東CWコースで3頭併せを行い、7F97.4-6F80.5-5F65.3-4F50.7-3F36.1-1F11.2をマーク。先行した2頭を最後まで寄せ付けず、最先着でゴールしました。全体時計は優秀で、ラストの伸びも鋭く、併せ馬の内容も申し分なし。十分な負荷も消化できており、本番へ向けて態勢はしっかり整っています。
ドンエレクトス(牡3、高木登厩舎)
8/5(水)美浦・W(良)5F67.5-4F51.6―3F37.1―1F11.4(馬なり)
荻野極騎手を背に美浦Wコースで3頭併せ。1勝クラスの僚馬ベルゼビュートを先行させ、古馬オープンのマンマリアーレを後ろに置き、道中は真ん中で折り合いに専念。直線ではラスト1F11秒4の脚を楽にマークし、外ベルゼビュートに併入し、内マンマリアーレにはクビ先着しました。1週前は美浦のWコースで2頭併せを行い、5F67.2-4F51.9-3F37.2-1F11.3をマークして併入。負荷は申し分無し、併せ馬も実践的。態勢は万全という印象です。
パイロマンサー(牡3、吉村圭司厩舎)
8/5(水)栗東・坂路(良)4F53.5-3F38.7―2F25.4―1F12.7(馬なり)
栗東坂路で2頭併せ。古馬2勝クラスの僚馬クロノスバレットを先行させ、しまいは内から楽に12秒7をマークして1馬身先着しました。1週前は岩田望来騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、6F83.4-5F67.6-4F52.3-3F37.5-1F12.0をマークして先着しました。全体時計は自己ベスト更新で、重馬場でこの時計は優秀。控えてしまいを活かしたいタイプで、実践的な追い切りからは良いイメージも湧く。高パフォーマンスに期待したい1頭です。

