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【エルムS2026予想】追い切り映像を徹底検証!最終調整で好感触だった3頭を独自評価

公開: 2026/08/06 17:01

中央競馬
【エルムS2026予想】追い切り映像を徹底検証!最終調整で好感触だった3頭を独自評価

札幌1700mで行われるダートG3「エルムステークス」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

テーオーパスワード(牡3、高柳大輔厩舎)

8/5(水)函館・W(良)5F70.2-4F54.0―3F38.8―1F12.3(馬なり)

荻野琢騎手を背に函館Wコースを単走(レースは松山騎手が騎乗予定)。序盤から良いペースで進み、余力十分の手応えで好時計をマーク。しっかり加速ラップを刻んで数字以上の印象を受けました。1週前は松山騎手を背に栗東CWコースを単走し、6F79.4-5F64.4-4F50.5-3F36.0-1F11.1をマークしてゴール。重馬場ながら全体80秒を切り、しまいも11秒1でまとめる好時計を叩き出しており、時計は優秀です。上々の仕上がりと見て良いでしょう。

ウェイワードアクト(牡6、田中博康厩舎)

8/5(水)函館・ダート(良)4F56.5―3F40.5―1F12.4(馬なり)

舟山瑠泉騎手を背に函館ダートで2頭併せ。3歳未勝利の僚馬イトシサを1馬身先行させ、道中はゆったりとリズムを重視して追走。しまい重点に追われると、ラスト1Fは12秒4の脚で伸びて併入しました。1週前は函館ダートを単走で追われ、5F70.5-4F55.2-3F40.8-1F12.6をマークしてゴール。全体的に負荷は軽めですが、やり過ぎずに操縦性に意識を向けた追い切りを消化してきた点は好材料。充実した気配があり、力は出せそうです。

ペリエール(牡6、黒岩陽一厩舎)

8/5(水)札幌・ダート(良)6F85.4-5F69.0―4F53.2―3F39.0―1F12.1(馬なり)

札幌ダートで2頭併せ。1勝クラスの僚馬ローズマイスターを先行させ、道中はゆったりと折り合いに専念。直線は内から馬なりでラスト1F12秒1をマークして併入しました。モタれるところはすっかり無くなり、左右のバランスは良好。1週前は美浦のWコースで3頭併せを行い、7F96.4-6F80.5-5F65.6-4F50.2-3F36.3-1F11.5をマークして1頭と併入、もう1頭に先着してゴール。6Fは自己ベストに近い好時計で、しまいも11秒5は優秀です。最終追いは軽めでしたが、1週前の時点で整っており、態勢は万全です。

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