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【中京記念2026】馬券の中心はこの3頭!能力・適性・不安材料を総合チェック

公開: 2026/08/10 12:51

中央競馬
【中京記念2026】馬券の中心はこの3頭!能力・適性・不安材料を総合チェック

サマーマイルシリーズ3戦目となる「中京記念」が開催。今年から施行時期が7月から8月に、ハンデからグレード別定と条件が変わりましたが、今後のマイルG1戦線を占う重要な一戦には変わりありません。今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな有力馬3頭をピックアップしましたので予想の参考にお役立てください。

サトノシャイニング(牡4、杉山晴紀厩舎)

昨年のクラシック戦線で存在感を示したサトノシャイニングが、11か月ぶりに中京記念で戦列へ復帰します。きさらぎ賞を制し、皐月賞5着、日本ダービー4着と世代上位の実力を証明。前走の毎日王冠3着も相手関係を考えれば評価できる内容です。今回は初のマイル戦と長期休養明けが課題ですが、能力はメンバー屈指。調教で状態が整っていれば、G3なら主役候補として注目すべき一頭です。

リリージョワ(牝3、武幸四郎厩舎)

桜花賞・11着から巻き返しを狙うリリージョワ。前走はゲート内で暴れて外枠発走となり、本来の先行力を発揮できず不完全燃焼に終わりました。ただ、桜花賞までは3戦3勝で、紅梅Sの4馬身差Vや牡馬相手のもみじS勝ちなど素質は世代上位です。今回は52kgの斤量も魅力で、落ち着いてスタートを決められれば古馬相手でも十分通用する力があります。真価が問われる仕切り直しの一戦です。

ラヴァンダ(牝5、中村直也厩舎)

前走のヴィクトリアマイル・7着から巻き返しを狙うラヴァンダ。昨年の府中牝馬Sで重賞初制覇を飾り、今年の東京新聞杯でも強敵相手にクビ差2着と、マイル戦で高い能力を示してきました。近2戦は結果が伴っていませんが、前走も高速決着に対応しており、悲観する内容ではありません。左回りで切れ味を生かせるタイプだけに、本来の末脚を発揮できれば上位争いに加わる可能性は十分あります。

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