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【札幌記念2026】過去10年のデータと傾向を分析!予想オッズ・人気・枠・脚質や前走レースなど

公開: 2026/08/11 14:34

データ分析
【札幌記念2026】過去10年のデータと傾向を分析!予想オッズ・人気・枠・脚質や前走レースなど

実績馬と夏のチャンピオンを目指す馬が激突する夏のビッグレース「札幌記念」がいよいよ開催です。過去の勝ち馬の多くが後に秋のG1戦線で活躍しており、大舞台にも繋がっていく重要な一戦。

今回は過去10年間のデータをもとに札幌記念の傾向を探っていきたいと思います。

■予想オッズ

予想オッズ
人気 馬名 予想オッズ
1 アドマイヤテラ 2.5
2 ショウヘイ 4.8
3 ローシャムパーク 8.7
4 エコロヴァルツ 10.1
5 シェイクユアハート 13.9
6 サクラファレル 16.8
7 マジックサンズ 24.5
8 グランディア 29.8
9 ホウオウビスケッツ 37.8
10 レディネス 44.2
11 ゼンダンハヤブサ 56.8
12 イガッチ 70.2
13 マイネルモーント 89.9
14 アラタ 108.8
15 ピンクジン 143.1
16 オニャンコポン 208.9

■人気

「1番人気」は0勝と勝ちきれておらず、連対率も30%と好走率は低め。「1番人気」が危険な人気馬となりやすいレースです。上位人気では「2番人気」が4勝を挙げており、連対率も60%とまずまずの信頼度。「6番人気以下」は【2-3-2-85】と人気薄の好走はそこまで多くはありません。上位人気の取捨を慎重に見極め、ヒモ荒れにもある程度警戒すべきでしょう。

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 0 3 3 4
2番人気 4 2 0 4
3番人気 2 1 0 7
4番人気 0 1 4 5
5番人気 2 0 1 7
6~9番人気 1 2 1 36
10番人気以下~ 1 1 1 49

■オッズ

オッズは「3.0~6.9」倍が6勝を挙げており、勝ち馬はこのあたりのゾーンから出やすい傾向。「30.0倍以上」は【0-2-1-62】となっており、このあたりのオッズが取捨を判断する基準となりそうです。

オッズデータ
オッズ 1着 2着 3着 4着以下
1.0~1.9倍 0 2 1 1
2.0~2.9倍 0 0 2 1
3.0~3.9倍 2 1 0 4
4.0~4.9倍 2 1 0 1
5.0~6.9倍 2 1 1 4
7.0~9.9倍 0 2 1 9
10.0~14.9倍 1 0 3 9
15.0~19.9倍 2 0 0 9
20.0~29.9倍 1 1 1 12
30.0~49.9倍 0 1 0 16
50.0~99.9倍 0 1 0 21
100.0倍以上 0 0 1 25

■配当

昨年は二桁人気が2頭絡み、130万馬券の高額配当が飛び出す大波乱に。1万円台も過去10年で5回と基本的には堅実決着傾向が強いので、狙い過ぎは禁物と言えるでしょう。

馬単/3連単データ
馬単 3連単
2016 3,770 円 22,060 円
2017 69,510 円 201,410 円
2018 2,820 円 16,590 円
2019 3,650 円 10,150 円
2020 4,700 円 10,860 円
2021 1,000 円 11,900 円
2022 1,880 円 15,210 円
2023 18,640 円 168,930 円
2024 13,250 円 83,130 円
2025 20,750 円 1,307,650 円

■枠番

枠は「1枠」が4勝と最内が好成績。「7・8枠」も2勝ずつを挙げており、内外の有利不利は少なめですが、最内はプラス材料と見てよいでしょう。

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 4 0 2 8
2枠 1 4 0 10
3枠 0 1 1 13
4枠 0 1 0 17
5枠 1 0 3 16
6枠 0 2 1 17
7枠 2 0 2 16
8枠 2 2 1 15

■脚質

「先行」と「差し」が4勝ずつを挙げており、3着内の回数も同数。脚質的にはフラットに近い傾向となっています。「追い込み」はそこまで届いていませんので、後ろ過ぎる馬は割り引き

脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 2 1 0 9
先行 4 3 5 26
差し 4 5 3 39
追い込み 0 1 2 36
その他 0 0 0 2

■馬体重

馬体重は「-3~+3kg」が最多の7勝を挙げており、連対数と3着内も最多。前走から比較的増減が少ない馬が好走傾向にあります。

馬体重増減データ
馬体重増減 1着 2着 3着 4着以下
-19~-10kg 1 1 0 8
-9~-4kg 1 3 1 20
-3~+3kg 7 5 4 40
+4~+9kg 1 1 1 25
+10~+19kg 0 0 3 8
+20kg~ 0 0 0 1
不明・初出走・未更新 0 0 1 10
今回減 3 5 1 41
同体重 1 3 4 23
今回増 6 2 5 48

■年齢

勝利数、連対数、3着内ともに最多の「5歳」が中心となります。「7歳以上」は【0-1-2-25】で割引き。

馬齢データ
馬齢 1着 2着 3着 4着以下
3歳 1 1 1 4
4歳 3 0 2 29
5歳 4 7 4 24
6歳 2 1 1 30
7歳 0 0 1 17
8歳以上 0 1 1 8

■性別

「牡馬」が8勝を挙げており、3着内も30頭中23頭が牡馬。好走率ベースなら「牝馬」も悪くありませんが、好走しているのは「ソダシ」や「ノームコア」といった強い牝馬。上位人気に推されるような強い牝馬でない限りは、牡馬が中心となります。

性別データ
性別 1着 2着 3着 4着以下
牡馬 8 8 7 87
牝馬 2 2 3 18
セン馬 0 0 0 7

■所属

「美浦」と「栗東」が5勝ずつを挙げており、勝ち馬は東西問わず出ています。連対数と3着内は「栗東」が多いですが、母数も栗東が多いため、所属はフラットな傾向

所属データ
所属 1着 2着 3着 4着以下
美浦 5 2 4 43
栗東 5 8 6 69

■前走レース

「函館記念」が最多の3勝を挙げており、サマー2000シリーズ初戦から駒を進めてきた馬が好走しています。シリーズ制覇を狙う馬は有力視したいところ。

前走レースデータ
前走レース 1着 2着 3着 4着以下
農林水産省賞典 函館記念 3 1 0 33
安田記念/農林水産省賞典 安田記念 2 3 1 5
クイーンエリザベス2世カップ 2 1 0 2
大阪杯 1 0 1 8
目黒記念 1 0 0 4
優駿牝馬 1 0 0 0
宝塚記念 0 2 2 5
東京優駿 0 1 1 3
北海道新聞杯クイーンステークス 0 1 0 8
ジャパンカップ 0 1 0 0

■前走クラス

前走は勝ち馬10頭中8頭が重賞を使ってきた馬でした。中でも「G1組」は最多の4勝を挙げ、連対数と3着内も最多と好成績です。リステッド・オープン組は割引き。

前走クラスデータ
前走クラス 1着 2着 3着 4着以下
G1 4 7 7 27
G2 1 0 0 7
G3 3 2 2 53
リステッド/オープン 0 0 0 8
3勝クラス 0 0 0 5
海外 2 1 1 12

■前走着順

前走「1~3着」だった馬は【2-3-2-38】とそこまでで、前走馬券圏内組が凡走しやすい傾向です。「6着以下」が5勝を挙げており、3着内が30頭中17頭と少なくありません。前走で圏外に敗れていても、巻き返すケースは多く見られます

前走着順データ
前走着順 1着 2着 3着 4着以下
1着 0 1 1 14
2着 1 2 0 13
3着 1 0 1 11
4着 1 1 1 7
5着 2 1 0 11
6~9着 4 3 5 29
10着以下~ 1 2 2 27

■騎手

「川田将雅」「横山典弘」が2勝ずつ。川田騎手の好走馬はいずれも上位人気の馬で、人気馬に乗せればやはり安定感は高い。横山騎手はここ2年連続で馬券に絡んでおり、昨年は10番人気のトップナイフを勝利に導き波乱を演出。いずれも人気以上の着順に持って来ており、実績以上の魅力あり。

騎手データ
騎手 1着 2着 3着 4着以下
川田将雅 2 1 0 1
横山典弘 2 0 1 4
C.ルメール 1 1 2 4
岩田康誠 1 1 0 5
福永祐一 1 0 1 2
藤岡佑介 1 0 0 7
吉田隼人 1 0 0 7
蛯名正義 1 0 0 2
横山武史 0 1 1 4
横山和生 0 1 0 4
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