
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【エリザベス女王杯結果2017】モズカッチャン優勝!G1初勝利達成!12日(日)に京都競馬場で開催された第42回エリザベス女王杯は、M.デムーロ騎手が騎乗する5番人気のモズカッチャンが優勝した。勝ちタイムは2:14.3。 クビ差の2着は和田竜二騎手が騎乗する9番人気のクロコスミアが入着し...
【デイリー杯2歳S結果2017】ジャンダルム重賞初勝利!11日(土)に京都競馬場で開催された第52回デイリー杯2歳ステークスは、A.アッゼニ騎手が騎乗する5番人気のジャンダルムが優勝した。勝ちタイムは1:36.3。 1馬身1/4差の2着は松山弘平騎手が騎乗する4番人気のカツジ...
【エリザベス女王杯2017予想】ヴィブロス、2200mでも突き抜けるか?!枠順も決まりいよいよ予想も大詰め。今年のエリザベス女王杯は上位の人気が割れて本命選びが難解ですが、何とも予想のし甲斐があるレースでどういう結果になるのかが非常に楽しみです。 さて、さっそく本命馬ですが、今回選んだのはヴィ...
武豊騎手スキャンダルも夫婦間で一件落着、何と言っても佐野量子夫人の“神対応”が光った写真週刊誌フライデーが武豊騎手のスクープ記事を公開。「美人競馬キャスターと熱いキス」と題し、武豊騎手本人と、夫人である佐野量子さんの直撃取材を掲載しました。 テレビやフライデーの公式サイトである「フライデーデジタル」では...
【デイリー杯2歳S2017予想】フロンティア、真価が問われる一戦今週末11日(土)は京都競馬場にて「デイリー杯2歳ステークス」が開催。同競走は芝1600m外回りで行われる2歳限定のG2レースです。ここをステップに朝日杯フューチュリティステークスへといった流れが一般的です。 本命は有力...
【エリザベス女王杯2017】武豊、調教中に落馬。スマートレイアーへは川田将雅が騎乗!今週末、12日(日)に開催される「第42回エリザベス女王杯」のスマートレイアーなどに騎乗予定だった武豊騎手が、11月8日の調教中に落馬し、負傷したことにより、今週末の騎乗を取り止めることになりました。武豊騎手本人が自身の...
【ジャパンカップ2017予想】“ガラパゴス化”が進むジャパンカップの行末は?海外からの招待馬と日本馬が対戦するジャパンカップ。かつてはたくさんの海外の強豪馬たちが来日し、「日本VS世界」というキャッチコピーが実にしっくり来るようなレースだった。そう記憶しているファンが多いのではないでしょうか? ...
【エリザベス女王杯2017】スマートレイアーに好機?!時計がかかるコンディションはチャンスか?南の秋雨前線が台風とともに北上し、2週連続で不良馬場開催となった秋のG1。やっと晴れ間となり、先週は良馬場開催となりましたが、馬場はまだ若干時計がかかっている印象がありました。今週の京都は週中も1日だけ雨が降り、週末は土...
【エリザベス女王杯2017】人気割れの混戦レース!どんな買い方がいいのか?地域によっては紅葉も始まり、イチョウ並木がとてもきれいな季節となりましたね。今週末は秋競馬の名物競走、牝馬最強決定戦の「エリザベス女王杯杯」がいよいよ開催されます。今年のエリザベス女王杯は実力拮抗の好メンバーが揃い、大混...
ホワイトフーガ引退、繁殖入り先週のレディスクラシックでは1番人気に推されるも11着に敗れ、惜しくも3連覇ならずとなったホワイトフーガ(牝5、美浦・高木登厩舎)が、現役を引退することが7日、同馬を管理する高木調教師から正式に発表されました。 先週のレ...