
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【セントウルS2017結果】ファインニードル重賞初勝利!10日(日)に阪神競馬場で開催された第31回セントウルステークスは、M.デムーロ騎手が騎乗する1番人気のファインニードルが優勝した。勝ちタイムは1:07.5。 1馬身1/4差の2着には西田雄一郎騎手が騎乗する6番人気の ...
【京成杯AH2017結果】グランシルク優勝!重賞10戦目にして悲願の重賞タイトル獲得!10日(日)に中山競馬場で開催された第62回京成杯AHは、グランシルク騎手が騎乗する1番人気のグランシルクが優勝した。勝ちタイムは1:31.6。 1馬身3/4差の2着には北村宏司騎手が騎乗する11番人気のガリバルディが入...
【紫苑ステークス2017結果】ディアドラ大外から差し切った!重賞初勝利達成!9日(土)に中山競馬場で開催された第2回紫苑ステークスは、岩田康誠騎手が騎乗する1番人気のディアドラが優勝した。勝ちタイムは1:59.8。 ハナ差の2着には田中勝春騎手が騎乗する6番人気のカリビアンゴールドが入着し、さら...
【セントウルS】阪神巧者のファインニードル、得意の舞台で巻き返せるか?今回はセントウルステークスの予想についての記事です。目がすっかり夏競馬のメンバーに慣れてしまったのでG2でもかなり豪華なメンバーに見えてくるものですが、短距離路線のG2ではやはり無理があるのか、なかなか豪華なメンバーが揃...
【京成杯AH】安定感抜群のグランシルク、善戦マン卒業なるか?4月の皐月賞ぶりの開催となる中山競馬。牝馬Vに期待してファンディーナ本命で挑んだ皐月賞は散々な結果となり、春は悔しい思いのまま中山開催を締めくくりましたが、今週末から秋の中山が開幕!雪辱を果たすべく秋競馬開幕週の中山もし...
【フォワ賞】サトノダイヤモンドは1番ゲート、本番へ向けて好感触掴めるか今週末10日(日)にフランスのシャンティイ競馬場で行われるフォワ賞(仏G2、芝2400m)の出馬表が発表された。日本馬のサトノダイヤモンドは馬番5番で、ゲートは1番ゲートとなった。同じく日本馬のサトノノブレスは馬番6番と...
【紫苑ステークス2017】伸びしろ大きい、素質馬ルヴォワールさて、すっかり気温も涼しくなり、過ごしやすい季節となってまいりました。今年の夏は雨続きで例年の夏らしさが今ひとつ感じられない夏となりましたが、G1レースが多い秋競馬へと突入したということもありますし、気を取り直して秋を楽...
【京成杯AH】ロードクエスト回避、東京の富士Sへ今週末の10日(日)に中山芝1600mで行われる京成杯オータムハンデキャップに出走予定であった昨年の覇者・ロードクエストが、今年は同競走を回避し、10月21日に東京競馬場の芝1600mで開催される富士Sに向かうことが、本...
青葉賞勝ちのヒラボクディープが引退、種牡馬へ2013年の青葉賞(G2)の勝ち馬ヒラボクディープ(牡7、国枝栄厩舎)が、6日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退したことがJRAより発表されました。今後は北海道浦河郡浦河町の辻牧場で種牡馬となる予定となっております。 ...
セントウルS(2017)の予想オッズと過去データから傾向を分析!今週10日(日)は阪神競馬場で「セントウルステークス」が開催されます。来月1日に開催されるG1のスプリンターズステークスの前哨戦としても有名ですが、サマースプリントシリーズの最終戦でもありますので、夏場のレースを経由して...