
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【小倉2歳S2017】アサクサゲンキ、少ないキャリアの中で見せた成長力に期待小倉競馬のラストを飾るのは若駒の戦いである2歳重賞「小倉2歳ステークス」です。キャリアが少なく、未知な部分もまだまだ多い馬がほとんどなので非常に難解なこの一戦。 当たり前ですが、夏のこの熱い時期は大人びた戦法をとれる馬も...
【札幌2歳S2017】クリノクーニング、2戦目で本領発揮か?!札幌競馬も今週末で終わりとなり、いよいよ夏も終わりに近づいてきました。札幌競馬のラストを飾るのは2歳重賞の「札幌2歳ステークス」です。 キャリアも少なく、未知数な馬がほとんどで難解な一戦ですが、未来のスターホースに今から...
ビッグアーサー、復帰戦のセントウルSを回避。スプリンターズSへ直行昨年の高松宮記念の勝ち馬で、前走の香港スプリント(10着)から休養しているビッグアーサー(牡6、藤岡健一厩舎)が、復帰戦として予定していた9月10日のセントウルSを回避することが明らかになりました。 昨年は高松宮記念を優...
元AKBがハウナニへの“便乗商法”で非難殺到?!今週末3日(日)、ユキチャンの15で白毛の「ハウナニ」が新潟でデビューします。国内外のG1・6勝の実績を持つロードカナロアを父に持つ良血で、期待感が高い注目の一頭です。 そんなハウナニのデビューを記念して、デビュー当日に...
競馬の馬券、ネット購入額に限度額?ギャンブル依存症対策強化するも“実効性”に疑問「カジノ法案」とは何か?統合型リゾート整備推進法とも言い、正式には「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」と言います。「IR法」とも呼ばれ、2016年12月15日に成立した、カジノを中心とした複合観光施設の整備を...
新潟記念(2017)の予想オッズと過去データから傾向を分析!夏の新潟開催ラストを飾るのは「新潟記念」です。一昨年は人気上位が尽く飛んで三連単で38万円、その前の年は10番人気が優勝し55万円、その前が31万円、2008年においては二桁人気の馬が2頭も絡んで102万円という配当が出...
ブランボヌール引退、米国で繁殖入り先週のキーンランドカップに出走したブランボヌール(牝4、中竹和也厩舎)が現役を引退し、米国で繁殖入りすることが本日明らかとなりました。 ブランボヌールは2015年6月に函館でデビューし、2戦目の函館2歳Sを優勝し重賞初制...
長距離巧者のアルバート、メルボルンカップへ登録!昨年、海外馬券発売の第2弾として国内でも発売されたメルボルンカップに、今年も日本馬が登録しました。 登録したのはアルバート(牡6、堀宣行厩舎)。アルバートにとっては初の海外遠征となりますが、ステイヤーズSを連覇し、今年の...
藤田菜七子、2番人気のファヌエルで大井初勝利達成!29日、大井競馬場で3鞍に騎乗した藤田菜七子(美浦、根本厩舎)は、4Rのファヌエル(牝3、庄子昭彦厩舎)で逃げ切りVを果たし、大井競馬場での初勝利を達成。地方ではこれで通算13勝目となりました。 スタートはまずまずで、先...
アイドルホースとなるか?“白い新星”ハウナニが今週新潟でデビュー!芦毛の馬や白毛の馬はよく人気を集めます。ゴールドシップ、クロフネ、ユキチャンなど、近年だと白毛に斑毛のブチコが珍しい模様で人気を集めましたね。 芦毛は正確に言うと白ではなく灰色に近い色ですが、ゴールドシップが白い怪物とい...