
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【ジャパンC】トーホウジャッカル回避、金鯱賞へ今月27日(日)に開催されるジャパンカップに登録していたトーホウジャッカル(牡5、谷潔厩舎)は、12月3日(土)に中京競馬場で開催される金鯱賞へ向かうことが明らかになった。 トーホウジャッカルは'14年の菊花賞を優勝して...
【京阪杯2016予想】3連単平均44万、今年も上位人気に一抹の不安あり東京のジャパンカップ(G1)の裏では京都で京阪杯(G3)が開催。京阪杯は秋の京都競馬のフィナーレを飾るスプリント重賞で、来年の高松宮記念へ向けたスプリント路線の登竜門とも呼べるレースでもある。昨年も2着のビッグアーサーが...
【ジャパンカップ2016予想】リアルスティールを変えたムーア、「勝ちきれない馬」はもう卒業!今月27日に東京芝2400mで開催されるジャパンカップ(G1)に出走する予定のリアルスティール(牡4、矢作芳人厩舎)の鞍上が、短期免許で来日中のR.ムーア騎手に決まったということが17日に正式に矢作調教師から発表されまし...
シンハライト引退。屈腱炎発症後、良化見られず無念のリタイア今年のオークス馬シンハライト(牝3、石坂厩舎)が引退することが決まった。16日に同馬が所属するキャロットクラブのホームページで発表され、近日中に登録を抹消することが明かされた。 シンハライトは春に桜花賞で2着、続くオーク...
【マイルCS予想2016】超アグレッシブな騎手?!仏のバルザローナ騎手に期待大!昨年はまだ4番に推される程度の人気だったモーリスが優勝。その後は海外のマイルG1や2000mの天皇賞秋を制したことでマイル路線のレベルの高さが証明できたが、今年は絶対王者が不在でレースは混戦模様。昨年の2~4着馬のフィエ...
【東京スポーツ杯2歳S予想2016】中央転厩したトラスト、どこまで通用するかマイネル軍団の総帥・岡田繁幸氏の所有馬トラスト。前走の札幌2歳Sを勝った後、中央に転厩してきた。転厩先は栗東・中村均厩舎。古くはマイネルマックスで朝日杯FS(当時朝日杯3歳S)を勝ったゲンの良い厩舎である。岡田氏は常々、...
【エリザベス女王杯2016予想】タッチングスピーチはここで買え!京都外回りはベスト今週末日曜はいよいよ秋の女王決定戦、エリザベス女王杯(G1)が京都で開催される。早々にこのレースを目標としてきたマリアライトとミッキークイーンが激突するということで注目が集まっているが、筆者としては両馬とも不安要素タップ...
【福島記念2016予想】馬券妙味はエリ女よりも上?!今年の福島記念はチョー面白い!すっかり秋めいてきた今日この頃。今月は福島で7月以来に競馬が開催され、福島の秋競馬がいよいよ始まった。今週末の日曜メインレースは重賞の福島記念(G3)が開催され、福島の秋を盛り上げる。メンバーを見るとこのG1シーズン真っ...
【デイリー杯2歳S予想2016】牝馬のリナーテ、怪物馬の可能性も?!今週の京都の土曜メインレースは第51回デイリー杯2歳S(G2)が開催。京都は先週に引き続き2歳重賞だ。先週の2歳牝馬重賞のファンタジーSでは単勝オッズ1.4倍という圧倒的1番人気のミスエルテが見事期待に応えて優勝した。デ...
【エリザベス女王杯2016予想】寂しい3歳勢、今年は古馬中心か?11月3日(日)は秋の女王決定戦、エリザベス女王杯が開催。3歳牝馬と古馬牝馬が初めて激突するG1レースだ。今年出走している3歳馬はパールコードとデンコウアンジュの2頭。 今年の少々寂しい3歳勢、古馬との初対戦はいかに? ...