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橋詰 博之

橋詰 博之

【プロフィール】

東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。

【専門領域・分析スタイル】

20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。

【読者の皆様へ】

競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。

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橋詰 博之」一覧

【桜花賞2016予想】シンハライトは競ると燃え上がるタイプ?
2016/04/07 12:53

今週の日曜日の阪神メインレースは「第76回桜花賞」だ。いよいよ今年のクラシックロードが始まるわけだが、その幕開けを飾る注目度の高い一戦である。 注目はなんといっても昨年の2歳女王メジャーエンブレム。これまで危なげない走り...

【阪神牝馬S予想2016】帰ってきたストレイトガール、本当にまだ走れるのか?
2016/04/05 15:38

阪神土曜のメインレースは「第59回阪神牝馬ステークス」だ。昨年までは内回りの芝1400mだったが、ヴィクトリアマイルの前哨戦としての性格を強めるべく、今年からは外回りの芝1600mに変更された。本番と同じ舞台ということで...

【桜花賞2016予想】メジャーエンブレム、牡馬顔負けの「美ボディ」でクラシック一冠目狙う
2016/04/05 14:49

阪神は先週から桜は満開。桜も散り始める今週末は阪神競馬場で「第76回桜花賞」が開催される。注目はやはり昨年阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を優勝してG1初制覇を果たしたメジャーエンブレム。前走のクイーンカップ(G3)で...

【ニュージーランドT予想2016】このレースでマイル路線の勢力図見えるか?
2016/04/05 14:42

週末、土曜中山のメインレースは「第34回ニュージーランドトロフィー」だ。NHKマイルCのトライアルレースとして、1~3着馬に本番への優先出走権が与えられる。3歳のマイル重賞路線の重要な一線だ。 注目はアーリントンC組の2...

【ダービー卿CT2016】ロゴタイプ、得意の舞台だが・・・?
2016/03/31 15:08

4月3日(日)の中山メインレースは第48回ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)だ。安田記念の前哨戦という位置づけであることからも注目度の高い一戦である。今年はサトノアラジン、ダッシングブレイズ、キャンベルジュニアといっ...

【大阪杯2016予想】なぜか1番人気に推されない、菊花賞馬キタサンブラック
2016/03/31 12:42

26日のUAEドバイダービー(G2)でラニ(牡3歳、栗東・松永幹厩舎)に騎乗した武豊騎手は、ゴール前での叩き合いを制して海外のG2で重賞初勝利を飾った。ドバイで鮮烈な騎乗を見せた大ベテランが、今週は大阪杯(G2)で菊花賞...

【高松宮記念2016予想】今年はひと波乱あり得る
2016/03/25 22:12

今年の高松宮記念は例年以上に予想のし甲斐がありそうだ。逃げ馬にはスプリント界を語るなら欠かせない存在のハクサンムーンや、昨年は後からの競馬で脚質転換を図っていたが前走は久しぶりに逃げ切り勝ちを見せたミッキーアイル、そして...

【高松宮記念2016予想】今年の高松宮記念は波乱の要素が盛りだくさん!
2016/03/23 15:07

今年の高松宮記念は早くも大荒れ模様。香港からの刺客・エアロヴェロシティは今月来日して調整を進めていたが、疝痛のため大事をとって回避が決定。さらに前哨戦のシルクロードSを制して高松宮記念へ出走を予定していたダンスディレクタ...

【日経賞2016予想】ゴールドアクターの勢いは”ホンモノ”か?
2016/03/23 13:58

26日、土曜日中山のメインレースは「第63回日経賞」だ。昨年の有馬記念の勝馬、ゴールドアクターがターフへ帰ってくる。同馬を管理する中川調教師は有馬記念勝利後に次の展望として天皇賞春を目標に掲げており、宣言通り今年は同競走...

【高松宮記念2016予想】今年は逃げ馬多数、先行争い激化必至?!
2016/03/22 14:01

今週末はなんといっても今年初のG1レース、高松宮記念が大注目。昨年の覇者であるエアロヴェロシティが疝痛のため同競走を回避することとなり、レースの行方はますますわからなくなった。 出走馬を考える時には、脚質という部分も含め...